東方神起ユンホとBoAの遊園地デート詳細レポ!!「結婚したらお互い泣きそうだ」
韓国のバラエティ番組『私は一人で暮らす』(原題、MBC)で、東方神起のユンホと歌手BoAが熱い友情を披露した。
6月7日午後放送された『私は一人で暮らす』ではユンホが前回に続き日常生活を公開した。
この日の放送でユンホは登場から名言を放った。
「人生で重要な三つの金(グム)は何かわかる? ファングム(黄金)、グム(塩)、チグム(今)だ。最近はヒョングム(現金)、イプグム(入金)、チグム(遅金)とも言うけどね」。
続いて日常が公開したユンホは、前回の放送時のように朝からダンスに熱中する姿を披露。音楽に合わせて情熱的なダンスを披露し、目を引いた。 自宅でもコンサートに劣らない完璧なダンスを披露して感嘆を呼んだ。ダンスを終えたユンホは「今やっと体がほぐれているようだ」と話して笑いを誘った。
その後、急いで食材をセットしたユンホは車に乗ってSMエンターテインメントに向かった。 そこにはBoAの姿があった。
10年来の友人であるふたりは、韓国の人気遊園地であるエバーランドに向かった。 ともに寅年のふたりはエバーランドの入口でトラのヘアバンドを購入して記念写真を撮影。 仲睦まじい"善男善女"ビジュアルで目を引いた。
「実は僕が行きたくて遊園地に来た」と語るユンホ。「BoAとは長い間、知り合って付き合ってきたせいか、こういうところに来ると互いに20代に戻ったような気分になる」と話し、ひざまずいてBoAと写真を撮るなど、細心の姿を見せた。 BoAも「ユンホがひざまずくなんて」と喜んだ。
ユンホはサファリツアーを予約。BoAとのふたりだけのサファリツアーを楽しんだ。 BoAは子供のように喜び、ユンホも笑みが消えなかった。
・「君が結婚することになったら、お互い泣きそうだ」
「近くで見るとすごく不思議。 面白い」と反応するBoA。ユンホも「車の中だったが、動物と交感できそうだ。 本当に友人としてコミュニケーションできそうだ」と喜びを隠さなかった。
遊園地デートを楽しむふたりが次に移動したのはキャンピング場だった。
BoAが「今日はどんな料理をしてくれるの?」と聞くと、ユンホは「肉と味噌チゲを用意した」と自信満々。 しかし、ユンホは料理が始まるとお粗末な姿を見せ、笑いを誘った。 ユンホがジャガイモをそのまま入れ、それを見たBoAは「うまくいっているんだろうか?」と心配しつつ、「それもユンホスタイルだから」と尊重する姿が印象的だった。
「実は肉を焼く練習もしてそれなりに準備をしたけど、BoAの一言で緊張した。まるで『プロデュース101』で審査されている気分」と打ち明けたユンホ。作った味噌チゲを味わったBoAは「味噌もっとちょうだい」と率直に語り、笑いを誘った。
そんな中で「僕たちがどのように親しくなったのか憶える?」と切り出したユンホ。BoAは「覚えていないけど、急に親しくなったと思う」と返すと、ユンホが言った。
「僕が結婚したり、君が結婚することになったら、お互い泣きそうだ」。BoAは「二卵性双生児は私たちのような感じかもね」と付け加えた。
この日ユンホは自ら書いた長文の手紙をBoAに渡し、注目を集めた。ユンホは手紙の末尾に、「実は幼い頃からキミのファンだった。プロマイド三枚が僕の部屋に貼ってあった」と打ち明けた。
BoAは「本当に知らなかった」と驚きを隠さず、深い話をしたふたりは次の旅行を約束した。
この日、同い年の友人であり歌謡界の先輩と後輩関係であったユンホとBoAは、見ているだけで満足できるツーショットと心温まる友情を見せて目を引いた。
サム関係(恋人関係ではないが付き合っているような微妙な関係)ではないかという疑惑(?)にも「140%ない」と断言することも。
誰もが認める努力家の情熱男ユンホは、苦しかった時代を打ち明けて「そのたびにいつもBoAが守ってくれた」と告白し、特別な友情を立証した。
【記事:スポーツソウル】

