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[スターキャスト] 「男らしい姿と甘い姿」…東方神起、デビュー4,000日目になった日



SHINeeのテミンとEXOのチェン&カイです。
異なる人物の、同じポーズです。
彼らが手で作った文字は
アルファベットの「T」です。
一体どういう意味でしょうか?



「We are T」
SMアーティストのファン皆さんなら誰しもがご存知だと思います。
正解は、
「東方神起」を意味するアルファベット、「T」でございます。



東方神起が特別な一日を送りました。 東方神起は12月7日にデビュー4,000日目を迎えました。 これを記念し、12月6日~7日にオリンピック公園体操競技場にてスペシャルライブツアー<T1ST0RY>を開催しました。
スターキャストも忙しく動きまわりました。 他でもない、「T1ST0RY」の「Behind Story」のためです。 まずは↑上の写真をご覧ください。 東方神起の手にトロフィーがあります。 成功的なコンサート開催を記念したプレゼントだそうです。



これはSMエンターテインメント側が直接用意したプレゼントだそうです。トロフィーの他にも感謝牌、ワインなどを用意して感謝の気持ちを伝えました。 4,000日間一緒にしてくれた感謝と、5,000日目も一緒にお迎えしたいという気持ちが込められているとのことです。 コンサートの打ち上げ会場で伝達式があったという噂です。


打ち上げにケーキは欠かせませんよね? この日の夜の打ち上げ会場では、東方神起の二人のメンバーが一緒にロウソクを吹き消して、ケーキを切りました。 「congratulation TVXQ」そして「I Love You」というメッセージが視線を集めます。
そろそろ本格的な公演の話に戻りましょう。 デビュー4,000日目、その記念すべき大記録を立てた日のユンホとチャンミンはどんな様子だったのでしょうか? 早速公開致します。


まずは、楽屋でチャンミンを発見しました。 余裕のある姿でヘアスタイルを整えています。 衣装の準備はまだ終わっていない様子ですね。 楽なスタジャン姿で最後の仕上げ中でした。



「コンサートのステージ衣装」


いつの間にかステージ衣装に着替えていました。 派手な金色の刺繍が際立つジャケットを身にまといました。 いわゆる「顔だけでも完成」とはこういうことでしょうか。 どのような衣装を着ていても見栄えがします。


同じ時間、ユンホは既に衣装のセッティングまで終えました。 チャンミンと同じジャケットを身にまといました。 最後のメイクアップチェックの前に、カメラを見つめます。 そしてアイコンタクトと晴れやかな笑顔が炸裂しました。


そろそろステージに上がる時間になりました。 東方神起のメンバーとダンサーたちが一堂に集まりました。 気合を入れながら、掛け声を叫びます。デビュー10年目になっても、公演の時は緊張するみたいです。


「さあ、そろそろ始めようか」


☞ あの日の感動を感じたいですか? まずは個人ショットからどうぞ。


ユンホといえばカリスマ、カリスマといえばユンホです。 男性ダンサーたちとの相性もピッタリです。「why?」のステージを通じて強烈で男らしいオーラを放ちました。 ウェーブダンスを少し披露するだけでも絵になりますね!


次はセクシーなユンホです。 女性ダンサーたちと一緒にいても目立ちます。この曲は今回の公演で初公開した曲です。 ユンホが自ら作詞・作曲・編曲を手がけた「Bang」のステージです。 ユンホにとっても、カシオペアにとっても特別な曲だったとか。


オールピンクもユンホならOKです。 ピンクのスーツにピンクの靴を履いても屈辱なんてない君。それは 「Your Man」のステージでした。 この曲を歌う時は、ファンとのアイコンタクトがおまけに付いてきます~ 公演で直接ご確認ください!


今度はチャンミンです。 ステージの上でシックな魅力を発揮しております。「Double Troble」を熱唱しています。 激しいダンスを踊りながらも、ライブには絶対ブレがありません~


甘い魅力で女心を攻略したりもしました。 チャンミンは5thアルバムの収録曲「She」のステージを披露しました。 コンサートではアコースティックVer. にアレンジして歌っていたため、チャンミンの綺麗な歌声が引き立っておりました。


それでも、この日の公演で最も話題に上なったのはチャンミンの素敵な腹筋でした。 この上衣脱衣の瞬間のために、2ヶ月間禁酒をしていたらしいです。 甚だしくは汁物系、チゲ鍋、キムチも食べずに作ったというこの腹筋。 本当に素晴らしかったです。
チャンミンは「Heaven’s Day」のステージで腹筋を露出しました。 「僕が早く脱ぎたいからさ」と言いながら、シャツのボタンを開けました。 素晴らしい腹筋を見た少女ファンの歓声は絶頂に達しました。


それでも東方神起は二人でいる時の方がより輝きます。 華麗な二人のステージの様子を公開致します。 これは「Catch Me」歌っている時の姿ですが、立っているだけでも絵になります。 高い身長が際立ちますね!


躍動感のあるステージは東方神起の専売特許です。 華麗なパフォーマンスで客席の視線を捉えました。 「Humanoids」のステージではキレのあるダンスまで披露しました。ラメの衣装を着ていたため、より輝きました。


ステージマナーからも余裕が感じられます。 大型公演には慣れておりますからね。 12,000万人余りの観客の前でも自然に振舞います。 実は、「Spellbound」のダンスはとても複雑で、様々な振り付けで構成されています。 一度踊っただけでもノックダウンしてしまうダンスなのですが、全然そんな素振りは感じられません。


デビュー4,000日目を記念するための特別なステージも設けられました。メンバーが自ら選別したこれまでのアルバム収録曲をアコースティックver.に編曲しました。 更に、ライブバンドと一緒に歌い上げて感動を増しました。 ファンの皆さんとキャンピングをしながら歌っているような雰囲気に仕上げたかったらしいです。


「アコースティックver.は甘く~」


それでも、最後の締めはパフォーマンスです。 「Show me your Love」のステージでダンサーたちと肩を組みながら3時間に渡るステージの最後を迎えました。 いち、に、そしてみんなと一緒に作り上げたこのステージ。 さすが東方神起、と言わざるを得ません。


東方神起はこれまでの10年間を振り返りながら感謝の挨拶を述べました。東方神起がここまで来ることができたのは、すべてがファンの皆さんのおかげでした。 東方神起は韓国語のみならず日本語、中国語、タイ語、英語などでも挨拶を伝えました。

ファンの反応が気になりますか?


「百聞は一見に如かず」です。 熱かった?、いいえ、「とても熱かった」です。 零下の寒さも感じられなかったという噂です。 こうして東方神起とカシオペア、カシオペアと東方神起の夜は熱く深まっていきました。
しかし、ここで終わるなんてスターキャストらしくありませんよね? 最後に心温まる写真をお送り致します。 保存してね~



「EXO+SHINee+チャンミン」


「EXO+SHINee+f(x)+ユンホ」


(おまけ)

“先輩”東方神起が“後輩”EXOに教えてあげられること

グループ東方神起はデビュー11年目でも、トップの座を守った。何よりも大きなステージでさらに輝く歌手になった。どんどん実力は上がり、動員観客数はさらに増えた。色々な点で共通点が多い後輩EXOにとって、東方神起は見習うべき絶対的存在だった。

東方神起は今月6日と7日、ソウルオリンピック公園内の体操競技場で「TVXQ!SPECIAL LIVE TOUR-T1ST0RY-」を開催し、2日間で2万4千人の観客を動員した。2004年にデビューした東方神起は10年間の歴史を全て網羅し、コンサートに盛り込んだ。

特に7日は、ユンホとチャンミンが東方神起としてデビューしてから4000日目となる日だった。これまでの間に東方神起には色々なことがあった。幸せで嬉しかった思い出ほど、二度と思い返したくない心痛い出来事もあった。2009年、東方神起のメンバージュンス、ジェジュン、ユチョンは所属事務所SMエンターテインメント(以下SM) を相手に専属契約の効力停止仮処分申請を申し立てた。

辛い時間を過ごしたユンホとチャンミンは、1年ほど空白の時間を過ごした後、2010年「SMTOWN LIVE WORLD TOUR in Seoul」でステージに上がった。翌年、東方神起は2人組に再編した後、初めてアルバムを発売し、本格的な活動を始めた。5人から2人になっても、東方神起の人気は変わらなかった。韓国と日本を行き来しながら音楽活動と演技を並行しながらその名声は続いていった。

東方神起は日本で海外アーティストとしては初めて5大ドームツアーと日産スタジアムでコンサートを開催した。2014年アリーナツアーおよびドーム公演で開催された「東方神起 LIVE TOUR 2014~TREE~」で3年間にわたって200万人の観客を動員した。

デビュー11年目を迎えた東方神起は、「思ったよりもたくさん愛され、僕たちで自身の記録を破ることができた。運が良かったが、僕たちの本気が伝わったと思う。より長く活動し、僕たちだけの記録を超え続けてみたい。時間が過ぎても東方神起という名前を残したいという願いを明かした。

東方神起は「以前は歌って踊るのが好きでコンサートをした。しかし、今は軽い気持ちではできない」とし、「確かに辛かった時期もあった。しかし、僕たちが誰かの希望になり、夢になっている。だから僕たちは公演にさらに集中する。これからは、ステージの上で意外な面を見せられるアーティストになりたいと誓った。

東方神起の覚悟は、近くカムバックを控えているEXOにとって、さらに特別に感じられたのではないだろうか。SM直属の先輩である東方神起が2人になった後も成功したという事実は、EXOにも可能性を確信させた。

同じ所属事務所の先輩、後輩として東方神起とEXOの間には似ている点が多い。対抗馬を取り上げられないほど、独歩的な位置にあがった。しかしその瞬間、一緒にグループを始めたメンバーたちと活動ができなくなった。それでも再編されたグループでトップの座を守り抜いた。

2012年にデビューしたEXOは、2013年に大人気グループとなり、今年5月と10月に二人のメンバーを失った。そして来年前半にカムバックを宣言した。12人からスタートしたEXOは10人のメンバーで再出発する。メンバーは減ったが、そうなるほどチームワークはより強くなった。変わらぬファンの愛にEXOは一つであることを叫んだ。

ユンホとチャンミンはたった二人で東方神起を守った。5年間ステージを埋め、強い存在感を放っている。EXOはメンバーが10人になった。果たして先輩からの教えを受け入れ、再びトップの座に登れるかは来年前半のカムバックにかかっている。
【記事:Kstyle