東方神起ユンホ、“新人”としての再スタート「慣れたら終わり」
東方神起のユンホが自らの人生観を赤裸々に語った。
26日発売の「+act mini.(プラスアクトミニ)」vol.25は、アーティストとしてではなく、“新人俳優”としてのユンホに迫る特別企画を掲載。シックな衣装に身を包んだ7ページにわたるポートレイトと共に、ドラマ「野王~愛と欲望の果て~」ペク・ドフン役についてたっぷりと語った12000字超のロングインタビューが掲載された。
◆「先輩と新人を繰り返す」人生
韓国のドラマ現場ならではの超多忙なスケジュールの中で、共演者と試行錯誤しながら役作りに励んだユンホは「僕は10年くらいアーティスト活動をしているので、アーティストとしてだったら韓国では大先輩なんですよ(笑)。でも、俳優としては新人。そうやって先輩と新人を繰り返すことが、僕の人生にとって、とてもいいことな気がします」と、幅広い活動を経て確立した人生観を告白。韓国の“トンバンシンギ(東方神起)”として瞬く間にトップに上り詰めたが、日本デビューでまた振り出しに。そして、チャンミンと2人での再スタート。
そうした“山あり谷あり”があったからこそ、目の前に高い山が立ちはだかっても「“大丈夫、また次の景色が見えるから”って思えるんです」とユンホ。「アーティストは感情を伝える人だから、慣れたら終わりだと思っています」と力強く語っている。
誌面ではこのほか、俳優業における具体的な目標や、演技力を身につけたことで広がったというアーティストとしての表現、さらには愛する人に求める理想像なども語られている。(モデルプレス)
情報提供:「+act mini.」(ワニブックス)
【記事:モデルプレス 】

