東方神起、‘芸能の神’に挑戦? 放送3社の日曜芸能掌握
東方神起は14日午後に放送されたSBS ‘日曜日が良い-ランニングマン’、MBC ‘勝負の神’、KBS 2TV ‘ギャグコンサート-生活の発見’に登場して盛り上げ、芸能感を誇示した。
先にUV共もに出演した‘勝負の神’で卓越した運動神経を表わして目を離すことができない対決を広げた東方神起は、引き続き放送された‘ランニングマン’で干潟で壊れることを甘受しながらも隠すことはできない勝負欲を表わして優勝に向かった闘志を燃やした。 また‘ギャグコンサート-生活の発見’ではシン・ボラの新しいボーイフレンドで登場して‘チョン女史’をパロディ、視聴者たちの笑いをかもし出した。
去る9月にあったインタビューで“以前とは違って今回のアルバム活動中には、大衆により一層身近な姿をお見せする”と宣言した自分たちの意志を多数の芸能出演で見せている。
これに対し東方神起の所属会社SMエンターテインメント側は“録画日はそれぞれ違ったが、編成などの問題で放送が同日に出て行くことになった”と先に了解を求めた。
引き続き“2人とも芸能に慣れてなくて‘ギャグコンサート’の時は観客の前でのギャグに緊張したりもしたが、アルバム準備する時の気持ちのように大衆に近付くために今後も芸能にしばしば顔を映す予定だ”と期待を頼んだ。
一方、東方神起は視聴者たちの悩みの理由を共に解いていくプログラムであるKBS 2TV ‘対国民トークショーこんにちは’のパネラーとして14日の録画を終えた。
【記事:経済トゥデイ 】
(おまけ)
サイ効果? ビルボード、ナオルなどK-ポップアーティスト集中照明
“ナオルの心に響く‘ヒーリング ミュージック’が音源チャートを支配している。(The ‘healing music’ Naul has created is shaking up hearts and ruling the charts.)”
ビルボードがナオル、ガイン、シークレット、東方神起などK-ポップアーティストを集中照明してミュージックビデオを紹介して関心を集めている。
ビルボードは15日(現地時間)ホームページに‘K-ポップ ホット100:ナオルの執権がガインを防ぐ+今週必ず見なければならないミュージックビデオ(K-Pop Hot 100:Naul’s Reign Blocks Ga In + This Week’s Must-See Videos)’という題名の記事を通じて“ナオルの新曲‘風の記憶’が3週目の1位を守ってガインの‘咲き始めて’が1位に上がることを防いだ”と伝えた。 引き続きビルボードはガインの‘咲き始めて’のミュージックビデオを紹介して“才能ある少女”と表現して、シークレットの‘ポイズン(Poison)’のミュージックビデオを“最高水準のK-ポップミュージックビデオ”と好評して目を引いた。 また、ビルボードは記事の末に東方神起を“大きい影響力があるK-ポップグループ”と紹介して“高い完成度の振りつけとボーカルを見せている”と光を当てた。
このようなビルボードのK-ポップに対する関心は、サイの‘江南スタイル’の成功による反射的な効果と見える。 また、サイで始まったK-ポップアーティストに対する海外音楽ファンたちの関心もより一層高まると展望される。
【記事:ヘラルド経済 】


