チェガン・チャンミン、アルマーニの男に抜抜擢 '男の香りぷ~んと'


This is 東方神起
 

アイドル グループ東方神起のチェガン・チャンミンがイギリスのライセンス ファッション マガジン'テイズド&コンフューズド'創刊4周年記念号である5月号の表紙を飾った。


チェガン・チャンミンは'テイズド&コンフューズド'創刊4周年エンポリオアルマーニ誕生30周年を迎え、'テイズド&コンフューズド' 5月号表紙の写真撮影を通じてスーツを軽快で軽く演出する方法を見せた。


今回の表紙撮影は、普段スーツがよく似合うことで知られた彼が誕生30周年を迎えたエンポリオアルマーニの新しい男に抜擢されて行われ、チェガン・チャンミンは日本活動の忙しい中で特別に時間をあけて表紙撮影に臨んだ。


特に今回の撮影でチェガン・チャンミンはスーツを着てスケートボードに乗ったり、シャツに大胆なアクセサリーをマッチさせるなどスーツを若い方式で解釈しながら自由な青年の姿を見せた。 忙しいスケジュールにも疲れたそぶり一つなく撮影に誠実に臨んだチェガン・チャンミンを見て、スタッフが皆が感心したという裏話だ。


今回の写真撮影と共にしたインタビューで、チェガン・チャンミンは日本で撮った初めての映画'黄金を抱いて飛べ'の撮影後期、いつも守ってきた厳格な規則と所信に対して変わった考えなどを率直にゆったり解いた。


チェガン・チャンミンの写真撮影現場を入れた動画は'テイズド&コンフューズド'のホームページ(www.dazeddigital.co.kr )を通じて見ることができ、さらに詳しいインタビューと写真はマガジン5月号で確認することができる。

【記事:TVレポート



(おまけ)

音楽評論家・ノンフィクション作家

田家秀樹ブログ『新・猫の散歩』


「東方神起とXーJAPAN。」 (2012.04.18up)

http://takehideki.exblog.jp/15738970/


 一昨日はネタバレになるのかなと思って書かなかったんですが、今朝の「日刊スポーツ」に曲目が載ってたんで、良いのかなと思って書いてます。あの中に書いた生バンドということで僕の中で象徴的だったのがチャンミンが歌った「Rusty Nail」だったんですよ。

 言わずと知れたX-JAPANの曲ですね。あれをやったんですね。それが良かった。TOSHIとは違うテイストのハイトーンのシャウトが新鮮でした。そうだったのか、という感じもありました。彼らをK-POPという括りにすべきじゃないなと思った一つの要因でもあったんですね。

 いわゆる打ち込みのダンスミュージックとは明らかに一線を画している。ロックじゃん、という感じでした。終わって挨拶の出来る場面があったんで本人に訊いてみたら韓国で見た、と言ってました。そうなんですよねえ。KだJだと言ってるのはメディアと言うか業界だけで、ミュージシャン同士はもっと濃密に影響しあっている。

 日本のバンドが発信源になってそれが逆輸入されているんだとしたら、素晴らしいことだなあと思った次第です。いつだっけな、ソウルのオリンピック競技場でやった日米韓、いや韓日米の野外イベントを見に行ったことがあるんですよ。GLAYが北京でライブをやった後かな。え、2002年か。ずい分前になるんだな。

 その時、X-JAPNのhideさんのトリビュートバンドが出たんですね。それに対して韓国のファンの反応がすごかった。やっぱりそういう流れがあって今の韓国のポップシーンがあるんだとしたら、やっぱり歓迎すべきことでしょう。しかも、彼らはこんなにブームになる前からやっているわけですし。

 当初は音楽雑誌も扱うかどうか迷ってましたよね。意見を求められたこともありました。こういう話をすると嫌みに聞こえそうですけど、絶対に扱うべきだと言ったんですよ。僕はタイプも違うし、直接関わろうとは思いませんでしたけど、どんなジャンルであれパイオニアとして旗を揚げた人は尊重すべきというのが基本です。

 そんなこんなで初めて見たワンマンが一昨日でした。でも、全くいきさつや背景を知らない人間の乱暴な感想としてひんしゅくを承知で書いてしまえば、二人になったことは結果的には良かったようにも思いました。というようなことを書くとまずいのかな。そうじゃなかったら、そんな一面は見られなかった気もしますし。色んな可能性のある二人なんだなあ、というのが感想でした。ということで一件落着(笑)。

 曲ですね。全然話が違いますが、エレファントカシマシの新曲が渋かったです。「大地のシンフォニー」を。じゃ、お休みなさい。