マネジャーより限りない誠意 Kポップスターの海外ファンクラブ
'私たち日本ファンたちもユノ・ユンホ氏の活躍を聞くことができるようにして下さってありがとうございます。 ユノ・ユンホ氏の日本活動も韓国に伝えて下さい。'
去る10月に国内20余りの報道機関には、アイドルグループ東方神起のメンバーユノ・ユンホを扱った報道に対して感謝を伝え、日本活動の報道を要請する手紙が送られた。 手紙を送ったのは日本のユノ・ユンホのファンクラブ'Fan Blog Ring One'(ファン ブログ リング ワン)。日本人ファン800人余りで構成された彼らは、手紙とともに先月日本で発売された東方神起のアルバムも送った。 彼らが手紙と贈り物を送ったところは、韓国の報道機関だけではない。 ファン ブログ リング ワンは、ヨーロッパとアメリカの音楽放送会社にもユノ・ユンホの活動を広報するために手紙とアルバムなどを送った。
ファン ブログ リングの管理者ゴトウ キヨミ氏は"東方神起のアルバムが日本で2年ぶりに発売されたのを記念して、意味があって記憶に残る活動をしたくてサポート(支援)活動をすることにした"と話した。 外国人ファンクラブ文化がケーポップ(K-POP)スターを見て楽しむ次元を越えて、スターの活動を助けて管理するのに参加する水準に進化していること。
これらの'サポート ファン文化'は、アルバム広報だけでなく国境を越えた奉仕活動でも続いた。 このファンクラブは去る2月に1000万ウォンを募金して、ユノ・ユンホの故郷の光州地域の社会福祉施設2ヶ所に500万ウォンずつ伝達した。 彼らは"ファンとしてユノ・ユンホの誕生日を祝って、その祝いをユノ・ユンホの故郷の光州の子供たちと分けたい"とした。 去る3月東日本大地震が発生するとすぐに、ユノ・ユンホ ファンクラブの名前で義援金500万円(約7300万ウォン)を募金して日本的十字を通じて寄付することもした。
ゴトウ キヨミ氏は"ユノ・ユンホは、日本でのK-POP熱風以前から日本人たちに愛されてきた"として"スターひとりでつながった縁が、その国とその国の人をより暖かく眺められるように変化させた"とした。
【記事:朝鮮日報 】