アメリカ ニューヨークタイムズSM TOWNニューヨーク公演レビュー“発掘しようと焦るほど価値ある”


This is 東方神起

アメリカの日刊紙‘ニューヨークタイムズ’が去る10月23日、アジア歌手初でニューヨークのマディソン スクエア ガーデンで行われたSMTOWNLIVE WORLDTOUR in NewYork公演に対するレビューを記事で掲載した。


10月25日付‘ニューヨークタイムズ’紙面に載せられた今回の記事は、SMTOWNLIVEニューヨーク公演内容の紹介SMアーティストの舞台レビューで構成され、記事冒頭にこの日の公演に参加したSMアーティストたちに対して“アメリカのどんなリアリティーショーやTVタレントショー、そしてメジャーレーベルも発掘しようと焦るほど価値がある”と書かれていて目を引いた。


今回の記事を作成したJON CARAMONICAは”アメリカの10代のポップは、全盛期の時でもこのように生産的ではなかった。 KPOPは絶えず新しさを追求する環境に置かれていて、ベテラン歌手も若い音楽を追求する"とK-POPの特性を紹介すると同時にSMアーティストに対する好評を継続した。


シャイニーの場合“シャイニーは最も野心に充ちたグループだった。 ‘お姉さんはとてもきれい’、‘リンディンドン’、’ジュリエット’の舞台は冒険的に感じられたし彼らのボーカルは最も強烈だった”と言及し、スーパージュニアに対しては“K-POPがここ数年間より一層優れたのは論理と既存秩序に抵抗するグループを作るということで、スーパージュニアがまさにそうだ。 ‘Mr.Simple’、‘美人’などをプレゼントしたスーパージュニアは、今回の公演のハイライトの中の一つであった"と伝えた。


加えて“少女時代はアメリカでのシングル‘The Boys’をはじめ、K-POPの真髄を見せた。 アメリカで幼い女性歌手は男性歌手らに比べて性的魅力が強調される傾向があるのに、少女時代は欲望でなく大衆の要求を満足させ、純粋に光る価値を見せた”と付け加えて少女時代に対する好感を表わし、f(x)アンバーに対しては“トムボーイ(=おてんば娘、ボーイッシュ)の魅力を持ったアンバーはこの日最高のラッパーだった”として賞賛を惜しまなかった。


また“東方神起は初期のUsherを連想させるR&B Slowjamを見せたし、BoAはほぼ10年間アルバムを出した歌手で彼女の‘Copy & Paste’は1993年のジャネット・ジャクソンの歌のビンテージ サウンドを聞くようだった”として東方神起、BoAの舞台に対して評価した。


そうかと思えばBoAが来年封切り予定の3Dダンス映画‘COBU’のスターで、コンサートが始まる前に映画予告篇が上映されて大きい叫び声をかもし出したとし、BoAの映画出演を言及することもした。


一方、今回のSM TOWN LIVE WORLD TOUR in New York公演はマディソン スクエア ガーデンを埋め尽くしたアメリカの観客1万5千名余りの熱情的な歓呼を受けたことはもちろん、ニューヨークタイムズ、ビルボード、ニューヨーク デイリーニューズなど現地メディアでも集中報道するほど熱い反応を得て盛況裡に終えられた。


This is 東方神起

【記事:NEWSEN