韓流スターが押し寄せる
最高人気の韓流スターがニューヨークに押し寄せる。
KBSが10月9日ランドールズアイルランドで、大韓民国UN加入20周年を記念して開催する‘ニューヨーク-コリア フェスティバル’行事に東方神起、2PM、イ・ヒョリ、シャイニー、シスターなどK-POPスターとアイドル歌手たちが大挙参加する。
チャン・サイク、ベティ・キム、テ・ジナ、ソル・ウンド、イン・スニ、ソプラノ ホン・ヘギョンとバリトン リョヒョングなど中堅歌手と有名声楽者も大挙出演する。 米国歌手では、韓国人ファンが多いマイケル・ボルトンと80年代の人気グループ ヴィレッジ・ピープルなどが出て感動ある舞台を整える。
青果協会の秋夕(チュソク)を迎える大祭典行事の場所で開かれる今回の公演は、10月9日午後6時から3時間の録画が進行され、2時間20分の分量の特別編成で10月中旬にKBS 2TVを通じて放送される。 総演出を引き受けたKBSパク・テホPDは、11日マンハッタンの江西会館で開かれた記者会見で“これまで開かれた音楽会公演で知られているが、既存プログラムの録画でないUN加入20周年と韓流熱風造成のための特別放送で企画された”とし“世界の中心ニューヨークで大韓民国のブランドを知らせる行事として用意される”と強調した。
最近のKポップ熱風を考えると少なくとも3~4万人の人波が集まると予想される今回のフェスティバルは、2003年の移民100周年記念公演以後ニューヨークの韓国人社会で開かれる最も盛大な規模の音楽行事になると期待されている。
一方、この日の記者会見には‘ニューヨーク-コリアン フェスティバル’行事を共同後援するニューヨーク総領事館のキム・ヨンモク総領事、ニューヨーク文化院のイ・ウソン院長、ニューヨーク韓国人会ハン・チャンヨン会長、ニューヨーク韓国人青果協会キム・ヨウン会長などが参加した。
【記事:アメリカ韓国日報 】