SMイ・スマン、フランス韓国文化院に1億喜んで寄付
少女時代・東方神起・ボアなどが所属するSMエンターテインメントのイ・スマン(59)プロデューサーが、広告出演料のうち1億ウォンを駐フランス韓国文化院に寄付する。22日に文化体育観光部によれば、最近KB投資証券のCFモデルになったイ プロデューサーは出演料の一部を所属芸能人に激励金として出し、残りはすべて海外文化広報院を通じて駐フランス韓国文化院に伝達することにした。
イ プロデューサーは海外文化広報院を通じて"去る6月10・11日にフランス パリで開かれた'SMタウン ライブ'コンサートが大盛況を成し遂げて、所属歌手らの音楽だけでなく韓国語、韓国文化に対する関心がフランスとヨーロッパ全域で一層高まった"として"ヨーロッパに韓国の文化を持続的に知らせて国家イメージとブランドを向上させるために、駐フランス韓国文化院に寄付することになった"と伝えた。
海外文化広報院は、関連法令により寄付審査委員会審議を経て具体的な活用方案をまとめる計画だ。
【記事:Newsis 】
