『ニコファーレオープニングイベント-THE FIRST NIGHT-』(2011.07.18)
MAXIMUM + Superstar


【動画お借りしました】


東方神起がニコファーレこけら落としライヴ。チャンミンはなでしこJAPANに「ちょっと羨ましい」

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7月18日、次世代ライブハウス「nicofarre(ニコファーレ)」がグランドオープンし、東方神起がこけら落としライヴに出演した。

六本木ヴェルファーレ跡地にオープンしたニコファーレは、壁面と天上一面がLEDに囲まれたライヴハウス。ニコニコ生放送の配信設備を備えており、この日もニコニコ動画プレミアム会員を対象に100組200名が会場に無料招待されたほか、Web経由で累計68万2550人が来場(視聴)した。

今回、ネットおよび音楽ユーザー、幅広い年齢層に受け入れられているビッグアーティストということで、こけら落としライヴに抜擢されたのが東方神起イベント冒頭に登場したユンホとチャンミンは、2011年1月にリリースされた「Why?(Keep You Head Down)」のカップリング曲「MAXIMUM」と、7月20日にリリースするシングル「Superstar」を6人のダンサーとともに力強くパフォーマンスした。

ライヴ前に行なわれた会見で、「こんにちは、東方神起です。お久しぶりです。」と、声をそろえて挨拶したふたり。実は彼らにとって、この会場は6枚目のシングル「Begin」で購入者イベントを行なった場所(当時はヴェルファーレ)。「久々にきたけど、風景も変わってるし、綺麗になってる。」と、昔とはまったく異なった施設となったニコファーレの空間を見渡しながら語るところから会見はスタートした。

7月20日にリリースする新曲「Superstar」については、あなたのSuperstarになりたい、という曲です。あなたとは、みなさんです。あなたの望むことを、僕たちが何でもしてあげたい。」「ダンスは、この前のシングル(「Why?(Keep You Head Down)」)が迫力あったので、こちらはもっとスタイリッシュで。」と、紹介した。

ニコファーレがニコニコ動画の関連施設ということで、インターネットの利用状況について訊かれるふたり。「ネットは常にやってます。」と答えるものの、ニコニコ動画については今回のイベントをきっかけに知った様子。しかし、「(コメントで)みんなが参加できるのはすごい。やってみたいなって思います。」と、東方神起のニコ動降臨予告ともとれなくもない発言が飛び出す。ちなみにどんなことをやってみたいかと尋ねられたところ、「自分のミュージックビデオとかに『かっこいいですね』って書きこんでみたい。」と、悪戯っ子ぽい表情を浮かべていた。

また、ユンホが最近、アミノサプリメントを摂取して疲れを取っていると発言したことに関連して、「以前より疲れが取れにくくなった?」と、取材陣から質問される。すると、「まだ、若いんですけど、昔より年をとって体力が落ちてるんじゃないのかなって思います。」と、なぜかチャンミンが代弁し、これにはユンホもステージ上で大笑い。

さらに、<女子サッカーW杯>のなでしこJAPAN優勝について訊かれると、ユンホは「素晴らしい試合だったと思います。おめでとうございます。」と、拍手。一方、今朝のニュースで見たというチャンミンは、「おめでとうございます。でも、正直に言うと……ちょっと羨ましい……はい、羨ましいです(笑)。おめでとうございます。」と、素直な気持ちをマイクにつぶやく。そんなチャンミンのコメントには、報道陣からも笑い声がこぼれていた。

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【記事:BARKS


時事通信
東方神起、なでしこ快挙に「うらやましい」
http://www.youtube.com/watch?v=dU2mMhjfvSQ&feature=share

東京・六本木のライブハウス「ニコファーレ」のオープニングイベントが行われ、東方神起がこけら落しライブで新曲「Superstar」など2曲を披露した。ヴェルファー­レの跡地に設立された同ライブハウスは、360度をLEDで覆われた近未来型スペースだが、ベルファーレでのライブを経験している2人は、「雰囲気が変わってきれいになっ­た」。女子W杯ドイツ大会でなでしこジャパンが優勝したことについては「素晴らしいゲームだった。おめでとうございます」とユンホ。しかし韓国は予選で敗退しているだけに­、チャンミンは「おめでとうと言いたいけど、正直ちょっとうらやましい...」と本音をのぞかせていた。

出席者:東方神起

2011年7月18日;ニコファーレ(東京・六本木)
4分44秒

【時事通信社/PANA】