地震被害‘ぼのぼの’作家“東方神起サインCDに力得て”


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日本のアニメ‘ぼのぼの’作家いがらしみきおが、日本の大地震被害地域である仙台で“東方神起サインCDに力を得た”という文を書いてファンたちに感動を与えている。この文は作家が大地震を体験した当時を回想して去る11日に書いた日記の一部だが、16日に作家のホームページに上がって国内インターネットユーザーたちにも知らされた。


“東日本大地震が起きてたった2ヶ月が過ぎただけなのに、地震以前の記憶が殆どない”として地震が起きた3月11日の日課と急に差し迫った状況描写で文が始まる。


“生まれて初めて避難をした。(中略) 3月11日の午後に到着予定の小包を妻がずっと気にするので、あちこちひび割れや隆起や陥没がある道を二人で歩いて作業室で行ってみるとやはり小包が来ていそうではなかった。 その小包は東方神起のサインCDだった”とした。


作家は自身の妻と娘が‘東方神起のファン’と明らかにして“インターネットでぼのぼの帽子をかぶっている東方神起の写真を見たが、どうなったことか妻が本当に東方神起からサインCDを受けることになったといった。 韓国でそれを送ったという連絡を受けて、小包が到着する日に地震がおきた”といった。


“そのCD小包は宅配会社も地震被害を受け、道も通じず、ガソリンもなく、電話も通じない中で、小包自体がどこにあるのか分からないで放置されていた。 その間、妻は小包の行方を心配したしサインを受けた出版社関係者たちも色々な面で調査したが、宅配会社が営業を始めない以上どうする方法もなかった”と説明した。


“地震被害を受けた各地の映像を見ながらも、妻はその小包のことばかり気にしていた”と付け加えた。 そして妻が宅配会社に問い合わせ、直接自転車に乗って営業所までCDを取りに行ったと伝えた。


“いよいよ届いたその小包には妻と娘用にCDが1枚ずつ入っていて、2つとも東方神起2人のサインと彼らが直接日本語で書いた丁重なメッセージが入っていた。 地震被害映像を見れば泣く妻は、また泣いてしまった”とした。


彼は地震被害を受けた日本人たちが秩序正しい姿で世界の人々を驚かせたように、東方神起2人の誠実さに感心したと明らかにした。


このエピソードが伝えられて、ファンたちはもちろん多くのインターネットユーザーが感動を受けた。 仙台で地震被害を受けて大変でしょうが、東方神起のサインCDが大きい力になったようで心がジーンとする”という意見だった。


一方アイドルグループ東方神起は今年1月、2年3ヶ月ぶりに発表した新しいアルバム‘なぜ(Keep Your Head Down)’で地上波音楽プログラムにカムバックした。 3月の日本大地震当時、韓国でメンバー チョン・ユンホ、シム・チャンミンの2人体制で活動した。

【記事:マネートゥデイ



ぼのねっと

『ものみな過去にありて』 いがらしみきお

http://www.bonobono.jp/bononet/mmk/2011/05/39_311.html


ぼのぼの
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