韓国アイドル日本歌謡市場爆撃'今年100万枚突破'
韓国アイドルグループの日本歌謡市場空襲が加速化された。 昨年まで東方神起、BoAだけが達成した週間チャート1位を、今年だけですでに東方神起、カラ、チャン・グンソクが達成したし、ビースト、少女時代が2位まで上がった。 これに韓国歌手の日本シングルおよびアルバム総販売量も100万枚を越えた。
週間チャート1位だけですでに3チーム...月間チャート頂上も
エムブラックは4日、日本でシングル'ユアラブ'(Your Luv)を発売するやいなやオリコンデイリーチャート1位に上がった。 韓国アイドルグループが、デビューシングル発売当日で首位に上がったのはエムブラックが最初だ。 強力な競争者がない状況だと、週間チャート1位も狙うに値する。
それだけでなくこれは、チャン・グンソク、少女時代が週間チャート1,2位に並んで上がったのに続く快挙。先立ってチャン・グンソクは、日本デビューシングル‘レットミークライ’(Let me cry)で一週間で総12万枚の販売高を上げて、5月9日付のオリコン週間チャート首位に上がった。
さらに目を引くのは、当時 少女時代'ミスタータクシー'が10万余枚で2位に上がったという点だ。 10万枚はチャン・グンソクがいなかったとすれば1位もにらむことができる販売量だ。 すぐ一週間前の5月2日付の週間チャートで、FTアイルランドが3万 4千余枚で2位に上がったほどだ。
チャン・グンソクに先立ちガールズグループ カラも'ジェットコースターラブ'で初めての週12万枚を販売、4月18日付週間チャートで1位に上がった。 当時 所属会社との葛藤で困難を経験していたカラは、6日連続首位を維持して2週目にも2万 4千余枚で週間チャート4位にランクされた。
最も多い販売高を上げたのは東方神起だ。 東方神起のシングル‘Why?(Keep Your Head Down)’は、たった6日間の販売で23万枚を売って1月の月間シングル チャート(1月1日~1月31日販売量集計)で1位を占めた。 デイリー、週間チャート首位は当然の結果だ。
オリコン歴史上、数十年ぶりの記録達成
韓国歌手らが日本であげた成果は、単純に数値以上だ。 東方神起の‘Why?(Keep Your Head Down)’は、初めての週販売量が25万 6千枚を記録した29番目シングル‘BREAK OUT!’(2010年1月27日発売)に続き海外アーティスト史上2番目に高い販売記録だ。
また、カラのオリコン シングル週間チャート首位は、韓国ガールズグループでは最初だけでなくBoA、東方神起に続く3回目大記録だ。 また、オリコンが1968年にシングル順位を発表し始めて以来、43年ぶりの海外女性グループが発売初めての週に首位に上がったことはカラが最初だ。
チャン・グンソクの記録も驚くべきだ。 男性ソロ アーティストがデビューシングルで発売初めての週に首位に上がったことは、1980年‘スニーカーブルース’でデビューした近藤 真彦以来30年ぶりだ。 また、アジア アーティストがデビューシングルで首位に上ったのは史上初のことだ。
2011年日本発売レコード販売量総100万枚突破
昨年発売された少女時代'ジー' 'ジニー'、カラ'ミスター' 'ジャンピング'は今年の初めまで粘り強い人気を呼んで、計6万枚近くレコードを追加で売った。 ここに帝国の子供たち(ゼア)が'ラブレター'で週間チャート9位に上がって1万余枚を加えた。
本格的なレコード販売が始まったのは東方神起からだ。 彼らは初めの週に23万余枚に、以後4万余枚をさらに追加して27万枚を越えた。 以後4月に入り'ショック'で韓国歌手デビューシングル初めての週に最高の週間チャート2位に上がったビーストが5万余枚を販売した。
カラはガールズグループとして最高の活躍を広げた。 初めての週12万余枚を始め、現在まで総17万枚を越えた。 ここにチャン・グンソク、少女時代が初めての週に各々12万、10万枚を売ったし、今まで一日2~3千枚ずつ粘り強い販売量を上げている。
アルバム販売量もシングルに劣らない。 少女時代は昨年12月22日発売した‘フート’で今まで12万枚を越えたし、カラは11月24日発売した‘ガールズトーク’で27万余枚を売った。 カラの場合、1月以後販売量だけでも18万枚に達する。
【記事:TVレポート 】
