エリック主演'ポセイドン',霧散の危機…製作遅延に俳優たちぞろぞろ下車


This is 東方神起-e

エリック(ムン・ジョンヒョク)の復帰作で話題を集めたドラマ‘ポセイドン’(脚本条規院、演出ユ・チョルヨン)が失敗に終わる危機に置かれた。


‘ポセイドン’は海洋警察内の人命救助専門特殊チームの話を描いた作品で、エリックをはじめキム・ガンウ、キム・オクビン、ユノ・ユンホ(東方神起)、チョン・ヘビンなど超豪華キャスティングで早々に話題を集めた。


昨年末に撮影に入ったが、12月の延坪島(ヨンピョンド)砲撃事件と天気の問題などで撮影が一時中断されたことがある。 さらにSBSで5月編成を議論中だったが、これさえ不発になりながら放送の日程はやはり不安な状態。


これに主演俳優の大部分が下車したり、あるいは下車を議論中にあると分かった。 昨年末、エリックと残りの主演俳優たちが1回の分量の約20%を撮影した状態だが、キム・ガンウとキム・オクビンは現在ドラマ製作会社側に最終下車の通知をした状態だ。 残りの俳優たちもやはり下車を議論中にある。


エリックの所属会社関係者は、6日午後ノーカットニュースに“撮影が3月に再開になる予定であったが、またも延ばされ堪え難い状態だ。 今はいつ撮影に入って編成がいつにとらえられることになるのか、分からない苦しい状況だ。 先ずは製作会社の通知を待っている”と伝えた。


ユノ・ユンホ側の関係者もやはり“まだ下車を決定したのではない”としながら言葉を慎んだが、ただ待ってばかりいることはできない。


これに対してドラマ‘ポセイドン’の製作関係者は、“3月に撮影が再開になる予定だったが延ばされたことは事実だ。 4月中に日程を整理して、撮影の日程と編成に対して再議論をするだろう。 現在はドラマが失敗に終わったりしたのではない。 下車した俳優たちの代わりに新しい俳優を交渉中にあって、ドラマの台本もまた整えている”と話した。


一方‘ポセイドン’は当初SBS月火ドラマ‘マイドス’の後続で来る5月放送される予定だったが、‘甘いスキャンダル’が確定して編成が失敗に終わった。 以後MBCと編成を議論中にあったが、確定を作れずにいる。

【記事:ノーカットニュース