本当は人のアドバイスなんて二の次で、まず
人に話した時点で、自分の中でその気持ちを
さらに強く自覚してしまうんです。
愛憎も、幸せも、怒りも、笑顔も悲しみも、
アウトプットによってさらに深まります。
だから成長したいならあんまり愚痴は言わないほうがいいです、
愚痴を言うとその時はすっきりするけど、
怨み辛みは増すばかりだから、どんどん前向きに
解決する気が滅入ってしまいます。
怨み辛みは増すばかりだから、どんどん前向きに
解決する気が滅入ってしまいます。
反対に愚痴を言ったほうがいいのは現状を認めたいとき。
とにかく今苦しくて、少しでも楽になりたいって時は
信頼できる人にひとしきり愚痴を聴いてもらうのがいいです。
何も解決はしませんが、「うん、うん」と共感、
肯定してもらえるだけで人はそこに繋がりを感じ、
心がいくらか楽になります。
この違いは、目的の違いです。
「成長したい=プラスを増やしたい」か、
「まず楽になりたい=マイナスを減らしたい」か。
別にプラスの目標を立てているから偉いというわけでもありません
。
良い悪いは存在しなくて、現在の位置からどれだけ
上に上がれるかだけが問題なんです。
今自分がマイナスだと思うなら、まずそれを減らした方が
効果的で、それほど落ち込んでもいないならプラスを増やすのが
効果的に幸せになれるってだけです。
なんでもアリの心意気で効果的なほうを選びましょう♪

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