自信の無さにご用心 | スピリチュアル予備校

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今回は読者登録もしてくれてるしfacebookでも友達だし、
そして何よりサンホラー(Sound Horizonのファン)仲間である
吉葉大介さんのブログ、
スピリチュアル系理学療法士が世界に貢献できること~Road to ascension~
から、
過去の自分は足かせ?
がすごく気になったのでご紹介します。
読んでいない人は是非読んでみてください。
いまここと向き合うことを恐れ、
未来や過去にあっちこっち飛んでっちゃう心を
上手く誘導してくれます。

過去に囚われ、
「○○だから自分はダメなんだ」
と自分を罰するのは、自分を厳しく律しているようで
一見真面目な人に見えますが、
実はこれには重大なワナが潜んでいます。

それは、
「自分はダメだから○○でもいいんだ」
という裏の暗示です。

まず、人が自分自身にダメというラベルを貼るのは、
「ダメ」というラベルを自分に貼ることによって、
自分への期待値を下げ、結果的に失敗したときの
心理的ダメージを軽減するためです。
いわゆるリスク軽減ってやつです。
しかし、これはリスク軽減のためにやってるくせに
実はそれ以外の部分ではめちゃくちゃリスキーです。

長期間自分にダメというラベルを貼り続けると、
逆に自分はダメであるうちは○○でもいいという
失敗の免罪符のようになってしまいます。
そうなってしまうともう自分への期待値なんて下の下。
セルフイメージもダダ下がり。
そりゃあ心も麻痺するってもんです。
そして失敗する正当性ができることによって
失敗している現状に甘んじてしまいます。

そして、その症状がさらに悪化すると、
「成功すると私はダメではないことになってしまう。
 すると失敗したときの免罪符がなくなってしまう。
 だから成功したくない」
という末期状態になってしまいます。
酷い「ダメ」のラベルへの依存状態です。

自分をダメだとか、自信が無いっていう
認識から抜け出せない人は、
このワナにはまっている可能性があります。

だからスピリチュアルではよく
ネガティブにフォーカスするなって言われるんです。
そのネガティブな感情に名前を与えて
(「自信が無い」「自分はダメ」など)
それを自分の特性だと思った瞬間に
このワナは始まります。

自信が無いとかのネガティブな感情を
ぬぐうのは何か行動をしないと難しいです。
だから、せめてそれを逃げの免罪符に
使ってしまわないように気をつけてください。

本当にダメだと思ってるならさっさと直してください。
そのためには過去がどうだったからとか考えるんじゃなく、
未来に目を向けて、段々自分は成長していくということを
「あー、そうなんだな」と意識しておくことが大事です。
本当はダメなものなんてないんです。
それはまだ成長してないだけに過ぎません。
失敗を恐れずにやれば必ず成長していきます。

そうでなくても、
今自信があろうと無かろうと、それも全部ひっくるめて
生きてれば必ず人は日々の経験の中から
何かは学び、勝手に成長していきます。
だから「絶対大丈夫」。
あなたがいくら自信が無くて成長する気がなくても、
ちょっとずつでも必ず成長してしまうから。
どんなに自我を膨らませても最後には
カルマの燃焼って特効薬もあるから。
そのくらい、成長するっていうのは
誰にでも起こる当たり前のことなんだから、
あんまり現状なんて気にしなくてもいいんです。
深く考えすぎず、ばーんとやっちゃおう!



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