にわとりと羊雲 -28ページ目

にわとりと羊雲

子育ての事や食べる事、何気ない日常の事などを好きなように綴っています。


よろしくお願いします。

こんにちは。


載せ忘れてた最近作ったパン。


さつまいものペーストを入れた芋のパンです。





芋めっちゃ下の方に居て、上の切り込みが全く無意味な件。


チラリとも芋が見えませんでした😅


形成の時気をつけたんだけどなぁ。


胡麻の香ばしさと芋の甘さ、ペーストにバターを仕込んだのでスイートポテトっぽくて子ども達にも好評でした。



ではまた。


こんにちは。



昨日載せたかったのですが、容量が重たかったのか載せられなかったので。


練習の一コマ。




『風のめぐるとき』


私の好きな後半部分です。


朝の支度や洗濯を干しながらこのピアノを聴くのが好きです。



中間の激しめの部分はかなり苦戦しています。

とっても難しい曲ですね。

歌もめちゃくちゃ難しいです💦

拍子がコロコロ変わるので。

いかに、指揮者、歌、ピアノが一体になれるか。


自然の荘厳な風景、風がもたらす生き物や森の暮らし、厳しい季節を生き抜く力を、精一杯表現して欲しいですね。



あと1ヶ月で出来るかなぁ。


うん!やらないとね!


私も精一杯応援します!






こんにちは。


最近と言うか、ずっと思っている事なんですが。


わざわざ人に話す事でも無いから、読んでくれる人だけ読んでくれれば良いし、ちょっと愚痴になっちゃったらごめんなさい💦

でも分かる人には分かって貰えるはず!


うちの長女の習い事に関する事です。

長女は5歳からピアノを習い、丸9年になります。


小学校の卒業式、中学の新入生歓迎会や合唱コンクールなど、伴奏を常に頼まれて来ました。

もちろんオーディションがある時もあります。

今年も3回目の合唱コンクールが来月です。


私が言いたいのはここからです。


分かりやすく言うと、

伴奏者の苦悩や苦労は誰の目にも触れず、誰からの賞賛もない

と言う事です。


決して褒められたい訳では無いですよ。

ただ、弾けて当たり前、間違えずに弾くのが大前提だと言うのがとても辛いです。


ピアノを弾くのがとても得意で練習をしなくても弾ける子は別として。


クラスメートが合唱の歌の練習を始める時には、伴奏は既に完成してないとダメなのです。

伴奏ですから当たり前と言えば当たり前ですが。


そうなると今年で言うと、11月に本番ならば8月頃から練習を始めました。

長女は今年受験を控えていますので、勉強も怠るわけには行きませんし、練習もサボるわけにも行きません。

夏休みは、朝にピアノ、昼間は塾の夏期講習か部活、夕方〜夜は22時頃まで塾、寝る前にピアノです。


夏休みが明けるとテストの嵐です。

そんな中でも勉強の合間にピアノの時間をうまく作らなければなりません。

親として、今回ほどピアノをこのままやらせてて良いものかと悩んだ年はありません。


受験を控えるピアノ伴奏の子達はどんな生活を送っているのでしょうか?


そんな苦労もつゆ知らず、クラスメート達は勉強に励みます。

焦りますよ〜。


一人で黙々と鍵盤に向かい、苦手なフレーズを只々繰り返し弾く。

はっきり言って伴奏者は孤独です。


うまく弾けずネガティブな時も親は見守る事しか出来ないのです。


だから、どうかどうかたった一言。



ありがとう。


伴奏おつかれさま。




その言葉だけで、伴奏者は救われ、そんな子どもを抱える親もスッと心が軽くなるのです。



自分が子どもの頃も、伴奏をしてくれた仲間が確実に居ました。


今になって、その子やその親の気持ちが分かります。


何年もかかってしまいましたが、


ありがとうございましたと心から思っています。




長々とここまで読んでくださってありがとうございます♪