忘れないうちに記録として残しておこうと思います。
今回の発表会は娘達にとって、私にとっても、ほんっとうに大きな山でした。
登っても登っても、頂上に辿り着けない高い山。
特に長女の 「エリーゼのために」。
泣いて泣いて、やってもやっても弾けなくて、落ち込む事が何回もありました。
何て声を掛けて良いのか…
私は楽譜は読めますが、バイエル初級止まりです。
見本を見せる事も出来ませんでした。
レッスンは一緒に行って練習方法を聴きました。
弾けないところは分かります。
けど、どう言う練習方法で克服できるかが分からないのです。
そこはやはり、先生はやっぱり先生です。
ご指導のもと、少しの練習で克服出来ました。
間違ったまま、要点を押さえないまま、練習を重ねてもうまくは弾けませんでした。
「何回もやれば出来るようになる 」 は要点を押さえた上でと言う事も気付かされました。
偶然出来たは通用しませんでした。
ブロックを重ねる様に。
1フレーズを区切って。
スタッカートで一音ずつ区切って。
それをまた合わせる。繋げる。
それの繰り返しです。
出来る、出来ないの繰り返しでした。
そして当日。
口では大丈夫大丈夫と言っていましたが、血の気が退く気持ちで観ていました…。が…。
二人共、決めてくれました。
花丸です。
昔、合唱部で全国大会に出た時の、顧問の顔を思い出しました。
そう、今回、部活の顧問の様な感覚でした。
親で無いにしろ、こんな気持ちで私達を見ていたのか。
晴れ晴れとした気持ち。
やり切った気持ち。
感動をありがとう。
よく頑張りました。
きっと今日の気持ちが明日に繋がると信じています。
私もまた成長させて貰いましたよ。
さあ、明日からまた頑張るぞー!
