4月5日のことでした。
夕方7時前だったでしょうか。
コテツとビビ地方、この頃は夕方7時は薄暗くなり始める時間帯。
お家の玄関先で旦那が私を呼ぶのです。
「おぉ~い!ちょっと来てくれぇ~」
「はいはいはい。。。。なんじゃらほい~。」←年齢を感じさせる返事だこと。
呼ばれて玄関の方に行ってみましたら。。。。。
「!!!!!!!!!!!!!」
「ご飯、用意してやってくれ。」と、旦那はさっさと自分の部屋へ移動。。。
言われるがまま、言いたいことがたんまりある私は
ご飯を用意し、旦那の部屋へ。。。。。。
「うにゃうにゃうなななな!うにゃうにゃにゃおうぅ~!!」ガツガツガツガツガツ![]()
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「どゆこと?!」
なんとも言えぬニヤニヤした顔の旦那。![]()
「いや、実家の庭でさ、遭遇したの。このコと。」
「でっ?!」
「いやさ、実家の猫組に怯えながらも、おいたんの足元にゴロゴロ言いながら甘えてくっとよ~。」
↑おいたん=俺
「でっ?!」
「ほら、もじょかどが!」
とご飯をあっという間に平らげたチビッ子を。。。。
「もじょかどが~」
↑もじょかどが=かわいいでしょ
「・・・・・・・・・か、かわいい・・・・・
」
「あたち、かわいい?」
「よし!おまえの名前はルブランなっ!」
「おい!待てっ!こらっ!」
「だって、明日雨なんだよぅ~。こんなチビッ子実家に置いとったら、実家の猫たちに
しばきまわされて・・・・・ごにょごにょ。。。。グズグズ。。。ごにょごにょ。。。。」
と上目づかいで、仔猫を盾に私を見ながら言い訳&おねだり。。。。。。
「だってさぁ~こんなにウニャウニャ言いながらご飯ガッつくんだよぉ?」
「明日雨だよ?腹減って雨にうたれて寒さに震えるんだよ?」
「ほら、こんなにゴロゴロ言って甘えるよ?」
「痩せてっけど毛並みも目も鼻もきれいで、足裏肉球も柔らかくって絶対飼われてたコだって!」
「で?」
「女のコだし、ルブランって名前でっ!」
「えええぇ?」
ええ、どこに出しても恥ずかしいファイナルファンタジーヲタク旦那。
ファイナルファンタジーⅩ-2より、ちょっぴりおまぬけなキャラ
スフィアハンター”ルブラン一家”の女首領『ルブラン』
コレ↓
。。。。ご存じな方もいらっしゃいますが、我が家におります猫サマ
ドナ
、バルテロ
、パイン![]()
今は亡きリュック
、ルールー
、 FFⅩ、Ⅹ-2から名前をもらっております。
イデア
、ユフィ
、ファング
もFFシリーズから。コテツに至っては武器の名前
「それとも~ルブランじゃなくってぇ~。シェリル?」このマクロスヲタ!マクロスフロンティアメインキャラ
シェリル・ノーム↓
「ん~。それとも。。。ランカ?」さらにマクロスフロンティア。。。。
この野郎。まだ私はいいって言ってないぞ!
ランカ・リー↓
「やっぱ、FFで揃えるのがいいなっ!お前はルブラン!ルブラン様なぁ~
」
結局猫に甘い私が折れる形になるのは当然の流れで
それを見越して仔猫を連れ帰った旦那の思惑にまんまと嵌る。。。。。。。。。
「とにかくっ!!明日病院に連れってってから!ウチの猫サマとの対面はそれからっ!!」
。。。。。。其の弐に続きます。。。。。。。








