4月5日のことでした。

 

夕方7時前だったでしょうか。

 

コテツとビビ地方、この頃は夕方7時は薄暗くなり始める時間帯。

 

お家の玄関先で旦那が私を呼ぶのです。

 

旦那「おぉ~い!ちょっと来てくれぇ~」

 

私「はいはいはい。。。。なんじゃらほい~。」←年齢を感じさせる返事だこと。

 

呼ばれて玄関の方に行ってみましたら。。。。。

 

 

私「!!!!!!!!!!!!!」

 

旦那「ご飯、用意してやってくれ。」と、旦那はさっさと自分の部屋へ移動。。。

 

言われるがまま、言いたいことがたんまりある私は

 

ご飯を用意し、旦那の部屋へ。。。。。。

 

スイカうにゃうにゃうなななな!うにゃうにゃにゃおうぅ~!!」ガツガツガツガツガツ汗汗汗

 

私「どゆこと?!」

 

なんとも言えぬニヤニヤした顔の旦那。ニヤニヤ

 

旦那「いや、実家の庭でさ、遭遇したの。このコと。」

 

私「でっ?!」

 

旦那「いやさ、実家の猫組に怯えながらも、おいたんの足元にゴロゴロ言いながら甘えてくっとよ~。」

                                    ↑おいたん=俺

私「でっ?!」

 

旦那「ほら、もじょかどが!」

 

とご飯をあっという間に平らげたチビッ子を。。。。

 

旦那もじょかどが~

   ↑もじょかどが=かわいいでしょ

私「・・・・・・・・・か、かわいい・・・・・カワユス2

Me「あたち、かわいい?」

 

旦那「よし!おまえの名前はルブランなっ!」 

 

私「おい!待てっ!こらっ!」

 

旦那「だって、明日雨なんだよぅ~。こんなチビッ子実家に置いとったら、実家の猫たちに

 

しばきまわされて・・・・・ごにょごにょ。。。。グズグズ。。。ごにょごにょ。。。。」

 

と上目づかいで、仔猫を盾に私を見ながら言い訳&おねだり。。。。。。

 

旦那「だってさぁ~こんなにウニャウニャ言いながらご飯ガッつくんだよぉ?」

旦那「明日雨だよ?腹減って雨にうたれて寒さに震えるんだよ?」

旦那「ほら、こんなにゴロゴロ言って甘えるよ?」

旦那「痩せてっけど毛並みも目も鼻もきれいで、足裏肉球も柔らかくって絶対飼われてたコだって!」

 

私「で?」

 

旦那「女のコだし、ルブランって名前でっ!」

 

私「えええぇ?」

 

 

ええ、どこに出しても恥ずかしいファイナルファンタジーヲタク旦那。

 

ファイナルファンタジーⅩ-2より、ちょっぴりおまぬけなキャラ

 

スフィアハンター”ルブラン一家”の女首領『ルブラン』

コレ↓

 

。。。。ご存じな方もいらっしゃいますが、我が家におります猫サマ

 

ドナ男、バルテロ男、パイン♀

 

今は亡きリュック♀、ルールー♀、   FFⅩ、Ⅹ-2から名前をもらっております。

 

イデア♀、ユフィ♀、ファング♀もFFシリーズから。コテツに至っては武器の名前

 

 

 

 

旦那「それとも~ルブランじゃなくってぇ~。シェリル?」このマクロスヲタ!マクロスフロンティアメインキャラ

シェリル・ノーム↓

 

 

旦那「ん~。それとも。。。ランカ?」さらにマクロスフロンティア。。。。汗この野郎。まだ私はいいって言ってないぞ!

ランカ・リー↓

 

旦那「やっぱ、FFで揃えるのがいいなっ!お前はルブラン!ルブラン様なぁ~ハートぃっぱぃ

 

 

結局猫に甘い私が折れる形になるのは当然の流れで

 

それを見越して仔猫を連れ帰った旦那の思惑にまんまと嵌る。。。。。。。。。

 

 

 

私「とにかくっ!!明日病院に連れってってから!ウチの猫サマとの対面はそれからっ!!」

 

 

。。。。。。其の弐に続きます。。。。。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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