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妄想girlまとめ

Twitter名妄想girlちゃんで、三代目さんの妄想しています!
見れなくなってしまったお話などあるので更新していきます。

そう言った君の笑顔は今までで一番輝いていた。
俺の気持ちを伝えた事は多分気づいていなかったけど笑

それから、彼女は毎日誰よりも遅く残ってボイトレをしてダンスの練習をしていた。
HIROさんにもメンバーからも、彼女のバラードは心に届くがテンポが速い曲は一生懸命にしか聞こえなくてもっと、練習した方がいいと言われてから彼女なりに研究していた。
その頑張りをみて、俺は君が好きだと確信したし隣で支えたいと思った。
メンバーとしてではなく…男として。
君の彼氏として。
それでもきっとこの願いは叶うことはない。
だって、俺と君は同じグループのメンバーだから。

H:○○話があるんだけどいいか?
○:はい。

楽屋から出ようとするメンバーをHIROさんは引き止めた。

H:メンバーには伝えてあるんだけど今度のツアー○○にも参加してもらおうと思う。
○:え?
H:でも、最初に言った俺の意見だけで正式な三代目のメンバーに加入とはいかないのはわかる?
○:もちろんです。あくまでも最初のは実験…というか試しにってことですもんね
H:そう。それでツアー初日ファンの皆さんに2曲披露して、ファンの皆さんの反応、一番はメンバーの意見で決めたいと思う。
○:はい。
H:それでもいい?
○:もちろんです。
H:でも、ツアーまであくまでも三代目のメンバーだ。みんな仲良くね笑
○:はい、ありがとうございます

するとHIROさんは楽屋を後にした。

隆:○○なんの曲やりたい?
○:え、私が決めていいんですか?
隆:うん。○○のオーディションみたいな感じだしね笑
○:じゃあ…××××と××××おねがいします
臣:××××って、やばいやつだけど
○:はい。
隆:いいね、HIROさんには伝えておくから
○:ありがとうございます。それと、お願いがあるんですけど………


なんやかんやでツアー前日。
リハーサルをやるメンバーを客席から見ると、自分があそこに立つんだという実感が湧いた。
怖いけど、一人じゃない。
消して信頼できるメンバーとはまだ言えないけれど、剛典は俺が隣にいる。そばで支えると言ってくれたから。
自分の声で届けるんだ。

最後の二曲を夜があける前までチェックした。

?:そろそろ喉休めないといい歌歌えなくなっちゃうよ
○:あ、隆二さん、臣さん。
隆:最後まで確認?
○:はい。不安なところを…
臣:合わせてみようぜ
○:いいんですか?
臣:本番前に一回くらい合わせなきゃ不安だろ

隆:すごくよくなったじゃん!
臣:1ヶ月よく頑張ったな
○:ありがとうございます、明日…あ。今日も宜しくお願いします!
隆:ほら、臣
○:??
臣:ほら、これやるよ
○:これ…ココア?

そこには私が大好きなホットココアが。
辛いとき上手くいかないときに、一人でホットココアを飲んで次は頑張ろうと元気を出していた。
味はしないけど、あったかくてなんか好きだった。