10月に書いた記事。
食べ物がむせやすくなった、と書きました。
上咽頭炎と後鼻漏からくる息苦しさがつらく、1年ぶりに呼吸器内科を受診した日。
ブログには書かなかったけれど、医師に「食べ物がむせるようになった」と相談をしていたのです。
医師には前々から、耳鼻科に通っていること、その症状から胸が苦しくなることを伝えていたので、電子カルテにも書いてあるのでしょう。
早く理解してくれて、こんなようなことを言われました。(一語一句覚えていないけど、大体こんなことでした)
「長く鼻と喉が炎症を起こしているから、気管の方にも影響が出ている。その症状が落ち着けば、良くなりますよ」
食べ物を咀嚼して飲み込むとき、声帯は閉じていますよね。
その機能が弱っているとか、炎症を起こしているということのよう。開閉が上手くできないのだろうと。
確かに、鼻の後ろから汁が気管支に落ちるのに気づかないくらいだし、弱っているのは間違いないでしょう。
鼻と喉が悪くて、気管支にまで影響出ているのに、声帯は大丈夫ってことはないよね。
そう言われたものの、半信半疑というか。
40歳を過ぎたくらいから食事中にむせる事が増え、老化が始まったと思っていた。
だけど、、、 思い返してみれば、鼻と喉が不調を訴えだしたのも、同じころだった。
妙に合点がいくというか。。。
そして、ここ数日で、ふっと気が付きました。
人間、自身の異変には敏感なのに、何でもないときほど何も気づかない。
まだ耳鼻科で週1~2回の処置を受けに行っているけれど、楽になった自覚はある。(落ち着いて、再発しての繰り返しになるけど。慢性なので)
じゃあ、“むせる”のはどうなった?
……あれ? 最近、めっきり減った?
そうだよ。
そういえば、減ってるよ![]()
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喉にある蓋にまで、負担を強いていたのか。
申し訳ない。私の身体よ…![]()
しかし、老いは待ったなし。
油断せず、誤嚥にも気を付けないといけませんね![]()
私も使っています! 鼻・喉が弱い方は是非~![]()
