舌痛症とか扁桃痛とかメンタル的なのとか。けせらせら。 -13ページ目

舌痛症とか扁桃痛とかメンタル的なのとか。けせらせら。

耳鼻咽喉科領域に不調を抱えています。術後の後遺症、別症状の出現など。持病もあり。
小学生の頃より自傷性皮膚症(皮膚むしり症)。主に日々の体調を記録。
雑記もあり。
「ケセラセラ」を心がけて、気楽に過ごせますように!

10月に書いた記事。

食べ物がむせやすくなった、と書きました。

 

上咽頭炎と後鼻漏からくる息苦しさがつらく、1年ぶりに呼吸器内科を受診した日。

ブログには書かなかったけれど、医師に「食べ物がむせるようになった」と相談をしていたのです。

 

医師には前々から、耳鼻科に通っていること、その症状から胸が苦しくなることを伝えていたので、電子カルテにも書いてあるのでしょう。

早く理解してくれて、こんなようなことを言われました。(一語一句覚えていないけど、大体こんなことでした)

 

「長く鼻と喉が炎症を起こしているから、気管の方にも影響が出ている。その症状が落ち着けば、良くなりますよ」

 

食べ物を咀嚼して飲み込むとき、声帯は閉じていますよね。

その機能が弱っているとか、炎症を起こしているということのよう。開閉が上手くできないのだろうと。

確かに、鼻の後ろから汁が気管支に落ちるのに気づかないくらいだし、弱っているのは間違いないでしょう。

 

鼻と喉が悪くて、気管支にまで影響出ているのに、声帯は大丈夫ってことはないよね。

 

そう言われたものの、半信半疑というか。

40歳を過ぎたくらいから食事中にむせる事が増え、老化が始まったと思っていた。

 

だけど、、、 思い返してみれば、鼻と喉が不調を訴えだしたのも、同じころだった。

 

妙に合点がいくというか。。。

 

そして、ここ数日で、ふっと気が付きました。

人間、自身の異変には敏感なのに、何でもないときほど何も気づかない。

 

まだ耳鼻科で週1~2回の処置を受けに行っているけれど、楽になった自覚はある。(落ち着いて、再発しての繰り返しになるけど。慢性なので)

 

じゃあ、“むせる”のはどうなった?

 

……あれ? 最近、めっきり減った?

 

そうだよ。

そういえば、減ってるよビックリマークガーン

 

喉にある蓋にまで、負担を強いていたのか。

申し訳ない。私の身体よ…えーん

 

しかし、老いは待ったなし。

油断せず、誤嚥にも気を付けないといけませんねにやり

 



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