気が向いたので書いてみます![]()
2019年2月は、ドタバタでした。
厳密には、1月末から地獄でしたけど![]()
全身麻酔下での人生初の手術は、口蓋扁桃摘出手術でした。(局所麻酔での手術は経験あるけど)
2月上中旬(日付をはっきりとは憶えていない)に入院予定で、しっかりと準備もしていました。
――― が。
悪夢の始まりは、1月末のある日。
美容室でカラーリングをしていた時でした。
左目の下瞼辺りに、ズキンと痛みが走る。私はよくアレルギー性結膜炎になるので、またそれかと思った。
自宅へ帰るとすぐに、アレルギーの目薬と、酷い場合に使うステロイドの目薬を差しました。
そして翌日。あまりスッキリせず、眼科へ行くと、やはりいつもの目薬の処方。
様子を見ることになったのですが、、翌日、翌々日と、日を追うごとに悪化していきます。
あまりの痛さに、連日眼科を訪れました。
最初の痛みから3日後、抗菌目薬を処方されたけれど、一向に改善されず。
その頃から、夜眠ることさえ出来ない痛みに襲われ、そして、瞼の腫れも増した。
眼科の医師からは、ものもらいのようなことを言われた記憶があるけど、あまりの痛さにうろ覚え。
ただ、腫れた箇所が硬くなってきたら危険だと言われたことだけは、今でもハッキリと覚えています。
そして、痛みから4日後。
もう、これは点眼だけでは治らないと確信しました。
腫れた箇所が硬くなり、白目が浮腫んでいたから。
黒目の丸い輪郭だけが窪んでいると言えば、想像しやすいかな? 気持ち悪いですけどね…。
自分の顔の、あまりの変わり方に、朝鏡を見て泣きました。
夫も慌てて、入院予定のあるC病院に電話をして、眼科で診てもられないかと電話をしてくれました。
しかし、私は耳鼻科を受診していたけれど、眼科は未受診。
紹介状が絶対に必要とのことで、けんもほろろ。
それならば、紹介状を貰うしかないと、夫の付き添いで、朝イチで診察を受けていた眼科へ行きました。
あまりに動転している私に代わり、
「午前中に間に合うように、紹介状を書いて欲しい」
と、医師にお願いをする夫。
医師も私の目の状態に驚き、「直ぐに紹介状を書くので、急いでC病院へ行ってください」と。
確定診断はせずとも、これは危険だと判断したらしい。
C病院は、平日のみ新患を受け付けています。
面倒なことに、事前に受診科へ電話予約をしなければならないのですが、そんなことも言っていられない。
何故って、その日は金曜日。土曜日は休診日なのです。
週を跨いで、あと3日も我慢など出来るはずもない。
それほどに、私の目の状態は酷かった。
瞼の腫れ、眼球の浮腫み、視野の異常。
最初は上瞼だけが腫れていたのが、下瞼まで腫れ硬くなっている。
医学の知識などなくても、自分の身体は自分がよく判るから、恐怖感でどうしようもなかった。
事前に用意していた眼帯をしていたので、誰に見られることもなかったけど、万人に驚かれる顔でしたよ。
怪談でお馴染み、お岩さんのような。
総合受付で事情を説明し、とりあえず受付をしてもらい、眼科の窓口へ向かう。
受付の方に、電話せずに直接来てしまったことを謝罪しつつ、あまりにも酷い状態なので、順番は待つから診察をして欲しいとお願いし倒しました。
紹介状は先に渡し、内容を見てのことだったのでしょうが、早々に診てもらえました。
多分、順番を割り込む形になったのかと。すいません…。
診察室に呼ばれ、眼を見た医師は、「ああ…」みたいな顔をしましたね。
何らかの見当はつくのでしょう。
それからすぐに視力検査を受けますが、看護師さんやスタッフさんが驚いた顔をするので、「やっぱりそんなに酷いのか
」と思いました。
次に診察室へ呼ばれるまでの間、夫が売店でサンドイッチを買って来てくれたので、目立たないように隅で食べて![]()
病院に辿り着いた安心感で、少し食欲も出ていたので嬉しかったです。
しばらくして呼ばれ、、、
診断を下されたのですが、初めて聞く病名だったので(特に眼科は馴染みがない)、「は???」となるのです。
私も使っています! 鼻・喉が弱い方は是非~![]()
