舌痛症とか扁桃痛とかメンタル的なのとか。けせらせら。 -12ページ目

舌痛症とか扁桃痛とかメンタル的なのとか。けせらせら。

耳鼻咽喉科領域に不調を抱えています。術後の後遺症、別症状の出現など。持病もあり。
小学生の頃より自傷性皮膚症(皮膚むしり症)。主に日々の体調を記録。
雑記もあり。
「ケセラセラ」を心がけて、気楽に過ごせますように!

気が向いたので書いてみますにやり

 

2019年2月は、ドタバタでした。

厳密には、1月末から地獄でしたけどニヤリ

 

全身麻酔下での人生初の手術は、口蓋扁桃摘出手術でした。(局所麻酔での手術は経験あるけど)

2月上中旬(日付をはっきりとは憶えていない)に入院予定で、しっかりと準備もしていました。

 

――― が。

 

悪夢の始まりは、1月末のある日。

 

美容室でカラーリングをしていた時でした。

左目の下瞼辺りに、ズキンと痛みが走る。私はよくアレルギー性結膜炎になるので、またそれかと思った。

 

自宅へ帰るとすぐに、アレルギーの目薬と、酷い場合に使うステロイドの目薬を差しました。

そして翌日。あまりスッキリせず、眼科へ行くと、やはりいつもの目薬の処方。

様子を見ることになったのですが、、翌日、翌々日と、日を追うごとに悪化していきます。

あまりの痛さに、連日眼科を訪れました。

 

最初の痛みから3日後、抗菌目薬を処方されたけれど、一向に改善されず。

その頃から、夜眠ることさえ出来ない痛みに襲われ、そして、瞼の腫れも増した。

 

眼科の医師からは、ものもらいのようなことを言われた記憶があるけど、あまりの痛さにうろ覚え。

ただ、腫れた箇所が硬くなってきたら危険だと言われたことだけは、今でもハッキリと覚えています。

 

そして、痛みから4日後。

もう、これは点眼だけでは治らないと確信しました。

 

腫れた箇所が硬くなり、白目が浮腫んでいたから。

黒目の丸い輪郭だけが窪んでいると言えば、想像しやすいかな? 気持ち悪いですけどね…。

自分の顔の、あまりの変わり方に、朝鏡を見て泣きました。

 

夫も慌てて、入院予定のあるC病院に電話をして、眼科で診てもられないかと電話をしてくれました。

しかし、私は耳鼻科を受診していたけれど、眼科は未受診。

紹介状が絶対に必要とのことで、けんもほろろ。

 

それならば、紹介状を貰うしかないと、夫の付き添いで、朝イチで診察を受けていた眼科へ行きました。

あまりに動転している私に代わり、

「午前中に間に合うように、紹介状を書いて欲しい」

と、医師にお願いをする夫。

 

医師も私の目の状態に驚き、「直ぐに紹介状を書くので、急いでC病院へ行ってください」と。

確定診断はせずとも、これは危険だと判断したらしい。

 

C病院は、平日のみ新患を受け付けています。

面倒なことに、事前に受診科へ電話予約をしなければならないのですが、そんなことも言っていられない。

何故って、その日は金曜日。土曜日は休診日なのです。

 

週を跨いで、あと3日も我慢など出来るはずもない。

それほどに、私の目の状態は酷かった。

 

瞼の腫れ、眼球の浮腫み、視野の異常。

最初は上瞼だけが腫れていたのが、下瞼まで腫れ硬くなっている。

医学の知識などなくても、自分の身体は自分がよく判るから、恐怖感でどうしようもなかった。

 

事前に用意していた眼帯をしていたので、誰に見られることもなかったけど、万人に驚かれる顔でしたよ。

怪談でお馴染み、お岩さんのような。

 

総合受付で事情を説明し、とりあえず受付をしてもらい、眼科の窓口へ向かう。

受付の方に、電話せずに直接来てしまったことを謝罪しつつ、あまりにも酷い状態なので、順番は待つから診察をして欲しいとお願いし倒しました。

 

紹介状は先に渡し、内容を見てのことだったのでしょうが、早々に診てもらえました。

多分、順番を割り込む形になったのかと。すいません…。

 

診察室に呼ばれ、眼を見た医師は、「ああ…」みたいな顔をしましたね。

何らかの見当はつくのでしょう。

それからすぐに視力検査を受けますが、看護師さんやスタッフさんが驚いた顔をするので、「やっぱりそんなに酷いのかショボーン」と思いました。

 

次に診察室へ呼ばれるまでの間、夫が売店でサンドイッチを買って来てくれたので、目立たないように隅で食べてもぐもぐ

病院に辿り着いた安心感で、少し食欲も出ていたので嬉しかったです。

 

しばらくして呼ばれ、、、

診断を下されたのですが、初めて聞く病名だったので(特に眼科は馴染みがない)、「は???」となるのです。

 



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