人生初の入院&手術をした日のこと② | 舌痛症とか扁桃痛とかメンタル的なのとか。けせらせら。

舌痛症とか扁桃痛とかメンタル的なのとか。けせらせら。

耳鼻咽喉科領域に不調を抱えています。術後の後遺症、別症状の出現など。持病もあり。
小学生の頃より自傷性皮膚症(皮膚むしり症)。主に日々の体調を記録。
雑記もあり。
「ケセラセラ」を心がけて、気楽に過ごせますように!

最初の僅かな目の痛みから4日後。

痛みも、見た目も酷くなった私がいました。

 

紹介状を書いてもらい、急いで向かったC病院眼科で告げられた病名は、、、

 

眼窩蜂窩織炎(眼窩蜂巣炎)

 

なにその怖い病名ガーン

蜂がつく時点で怖さ半端ないんですけど滝汗

 

多分、この文字を検索すれば画像がドーンと出てくると思うんですが。(私は見ていない)

 

そして、医師からひとこと、、、

 

「入院しようか」

 

あ。やっぱり? そうなりますよね?

むしろ、その方が安心ですニヤリ

 

「お願いします!」

 

私のみならず、付き添いの夫も、一も二もなく即返答。

だって、家にいる方が怖いものえーん

 

眼窩蜂窩織炎は、治療が遅れて悪化させると、最悪は失明することもあるのでとても怖い。

感染症は、どんな種類でも危険ですからね。

 

蜂窩織炎自体、全身のどの部分に起きても不思議ではなく、その痛みは経験した人ではないと解らない。

しかも、眼なんてとても怖いですよ。。。チーン 

 

診察後、とりあえずの処置として、点滴を受けました。

すぐに治療を始めた方が良いので。

 

実は、痛みに苦しんでいた4日間に、耳鼻科の入院説明を聞きにC病院に来ていたのです。

その際、主治医が私の着けていた眼帯のことを聞いてきて、事情を話したら「それは大変だから、点滴していく?」とのご厚意で点滴を受けるも効かず…ってことがありました。

後に調べてみたら、抗菌薬の種類が違ったから効かなかったのかな? それとも、1回じゃ足りなかったのかな?

 

 

入院の手続きを急遽することになり――― 夫は、仕事へと出かけていきましたイヒ

仕方ないんですよ。多忙なので。

穴を開けても大丈夫な時期ならまだしも、どうしても休めない時でね。

 

まして、手術をせずの治療なので、命に関わることではない。

緊急時だけど、緊急時でもない。(どっちよ?)

 

点滴を終えた後、廊下の椅子にひとりで座っていた私。

夫は仕事に行ったことを看護師さんが知るなり、相当驚かれましたびっくり

 

「えっ!? 旦那さん仕事行ったの?!ポーン

 

そりゃあそうかあせる

 

いやそれよりも、ちょっとマズイことがある。

私の着替えや、入院に必要な物が何も用意できない。

 

本来ならば認められないことですが、止む無しということで、一時帰宅して荷物をまとめてくることを許可してもらいました。

勿体ないけど、タクシーを往復利用して。

 

1時間ほどで戻ります、と言ったものの、、、

急いでシャワー浴びて、荷物詰めて、持病薬などをバッグに放り入れて… が、なかなか時間取られる。

約1週間後、耳鼻科の入院&手術が予定されていたから、心構えは出来ていたとはいえバタバタしました。

 

大急ぎで病院へ戻り、病室へと連行案内され、即治療スタート。

それから5日間、点滴に繋がれっぱなしの生活が始まった。

 

強めの抗菌薬・ステロイドの点滴と、1日4回の点眼(ステロイド・抗菌の目薬と、抗菌の眼軟膏の3種類)で治療する日々。

腕にずっと針が刺さったままなのも怖いえーん

 

入浴の許可も下りていたので、ほぼ毎日借りていました。2月の病室は暖房で暑くて…ショック

入浴の度に、刺したままの針が水で濡れないように、防水テープなどで保護してもらいます。

看護師さんに、「動かして大丈夫ですからね」と言われても、普段通りに動かせるはずもなく時間がかかった。

針が刺さった状態で何日も生活するって、どうしたって慣れないですが、後の耳鼻科で入院した際にも点滴繋がれたし、まな板の上の鯉状態ぐすん

 

ちなみに、私の腕の血管は細く、しかも深い場所にあります。採血では、何処の病院でも看護師さん泣かせです。

余裕で一発で決めてくれるのは、採血専門の人のみ。

9割の看護士さんを困らせる血管を持つ私は、点滴の管に血液が逆流したり、、、というのも何度もありました。

 

看護師さん忙しくしているので、ナースコールは申し訳なくて、トイレにいくついでにナースステーションに寄り、管を良い感じに直してもらったりしました。

眼以外は元気なのでね。

 

 

入院の保証人は、夫経由で義妹にお願いした。

私からも事情をメールで知らせたら、病名を検索したらしく、日曜日にすっ飛んでお見舞いに来てくれました。(検索結果にビビったらしい)

ありがたい~ニコニコ

 

夫は、入院当日から毎晩仕事を早く切り上げて面会に来てくれて、差し入れもしてくれて本当に嬉しかったです照れ

面会時間に間に合わなかった時は、正面玄関の守衛室の前で1分程度話すとか。

眼帯を外して見せて、「良くなってきた」と話すのが嬉しかったニコ

 

5日目には腫れも引き、視力も戻りました。

腫れは引いたとはいえ、完全には皮膚が戻りきらないようです。ブヨブヨしているというか、変な感じ。

あれから2年近く経つけれど、左目(左瞼)が弱くなったようで、不調は左目に出るようになりましたね。

最初の痛みに似たチクッとする感覚がする度に、今でも怯えています。

大袈裟かもしれないけど、あれはもう二度と罹りたくない滝汗

 

感染症って、最初から見破るのは不可能で、悪化してからようやく… なんですね。

初見では、結膜炎としかいえないようだし。多少腫れてきても、ものもらいとかそんな風に診断されたり。

仕方がないと解るけど、もっと早く治したかった~。早い段階で抗菌薬を使っていたらどうだったのだろう? とか考えちゃう。

 

何処でそんな感染をするような物を貰って来たのか、まるで見当もつかない。

美容室で痛みを感じたのが最初だけど、それより以前に眼に入り込んでいたとか…?

 

 

6日間ほどで退院し、自宅で2日のんびりした後、今度は耳鼻科で入院&手術が待っているのでした。

痛みの連鎖は、まだまだ続きます……えーんあせる

 



ブログランキング・にほんブログ村へ

 

キラキラ私も使っています! 鼻・喉が弱い方は是非~キラキラ

耳鼻科で薦められてから使用しています!