オーディオルーム サラウンドシステム
オーディオルームの拘りの一環としてとして、
ノイズ対策と電圧安定を目的に
家庭用電源とオーディオ電源は分け、
分電盤も2個別々にしました。
電源の線径もたっぷり14㎟以上でお願いしています。
シアタールームのサラウンドシステムは7.1ch仕様で
天井にはJBL_Control3を、フロント、サラウンド、バックと
各々2個づつの合計6個装着。
(コンパクトでありながらパンチが有るお気に入りのスピーカーです。)
フロアにはセンターとサブウーハーをそれぞれ1個づつ合計8個で
7.1chと言う事になります。(すべてがJBL)
そろそろ、室内配線工事に取り掛かるので、
天井裏へ設置する天吊りスピーカーのケーブルを選び
施主支給する事にしました。
天吊りスピーカーのケーブルは
この先交換する予定は無いのでちゃんとした物をと思い
レコーディングスタジオさんでの使用が多いと言われている、
Belden 8477 12AWG (外径:9.80mm )を選択。
精緻なフラット感、クリアでドライな聴き味なのに
600円/mと価格が比較的リーズナブルなのが決め手。
設計Tさんに必要なケーブル長さを計算してもらうと46mとの事。
後で室内配線も必要になるので余裕をもって60mを購入しました。
(リーズナブルとは言え電線が3万6千円Σ(゚д゚;))
しかし、小型スピーカーなのでターミナルが小さく、
Belden 8477 12AWG は太すぎて結束しずらい。
Nakamichi スピーカー ターミナル ピンプラグを
12本購入して結束することにしました。
(金メッキでチョット豪華ですが、誰も天井を見上げて
気付く人は居ないのでこれも自己満足の世界。)
主人のオーディオルームの拘りの一環です。





