躯体工事③
2016年2月7日(日)
主人は趣味が多くて。
その中の一つがオーディオなので
結果、オーディオルームに向いている住宅は?
へーベルハウスは防音に優れている。
という経緯もあったのですが…
躯体工事が進み実際の鉄骨やへーベル版を
間近で見ると「なんて頑強なのだろう」とつくづく思います。
白いコンクリート版を床に敷き詰め、壁に張り巡らせ
1Fと2Fの間にも敷き詰められ天井にも入ります。
一つ一つがけっこう重いオーディオ達とラックに
テレビ、ピアノにソファーにベンチ
他にも寝室の民芸家具。
重たい物が好きな傾向があり、
かなりの重量です。
「やっぱりへーベルハウスにして正解だった。」と
改めて思いました。
主人の趣味は他にはカメラと釣りなんですよ。
こちらも道具が多くて…収納泣かせで…
工事は少しだけど進んでいましたよ。
へーベル版の間の隙間にモルタルが詰めてあり
少しコーキングがしてありました。
地味だけどこれは大変な作業ですね。
スタイロフォームとネオマフォーム
しっかり断熱してくださいね。
2月2日の午後にも躯体検査があり、
私一人でお邪魔して検査の様子を見させて頂きました。
工事課のNさんともう2人の方でへーベル版の位置や
ボルトの向きとか閉まり具合とかのチェック
他にも図面と照らし合せて4時間くらいかな
ずーっとチェックチェックでした。
いろんな説明を聞きながら日が暮れて
作業の一つ一つに理由があり
よく考えられていてとても満足な感じ(*^▽^*)
床暖の業者さんと水道関係の方も遅くまで
作業されていて本当にご苦労様でした。
その日は寒い日で…底冷えしました。
1Fは床暖入れて正解だったと思いました。
次はどこまで進んでいるかな?






