オーディオルームの防音仕様 | bibi1122 へーベルハウス2016

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へーベルハウスで家を建てます。2016年3月末完成予定。
思い出に記録を残そうと思います。

オーディオルームの防音仕様の書類を

お願いしてへーベルさんから頂きました。



外周壁、間仕切、天井、床の項目があり

下地、ボード、壁内と分かれていて

中の材料の仕様が決まっています。


外周壁

下地   木下地パネル

ボード  石膏ボード 厚9.5

      遮音シート 厚3

      合板     厚9.0

壁内   ロックウール 厚55(40k)充填 

              みたいな感じ…







それぞれ図面もあります。


「ふーん。こんなになっているのか」

部屋の周りをしっかり覆って防音されています。

あたりまえだけど、仕様が全部決まってるんですよね。

やっぱりハウスメーカーさんってすごいな。 

なんかうれしい。


メーカー選びの時、

ダイワハウスや積水ハウスも

防音室を説明されていましたけど

価格が200万円から300万円くらい

UPするみたいなお話でした。

音楽専用の防音した空間って感じで…

なんかイメージと違う。

私達的にはもっとリビングっぽくしたかったので

結局、見積もりとらなかったから

詳しい事はわからないのですけどね。


セキスイハイムさんのモデルハウスで

素敵なリビングの7.1チャンネルのオーディオは

見たことがあるのだけど防音はどうだったのか?

キッチンもつながっていたし…


我が家もいったいどんなオーディオルームが

出来上がるのか?

いい音は果たして聞けるのか?

防音性能はどうなのか?

ドキドキわくわくです。


特に主人はオーディオルームと太陽光発電にしか

興味がありません。