古家の取り壊し工事②
12月1日に古家の解体工事が始まり、
無事に工事を始める事は出来ただろうかと気をもみましたが、
仕事が終わって主人と二人で夕方を見に行くと
工事現場にはもう誰も居らず少し入口のあたりが壊された古家がありました。
ドアやサッシが外されて家の周りは足場が組まれシートで囲ってありました。
「いよいよだな。」って実感が湧いてきました。
しばらくは天気も晴れ予報なのできっと無事に解体工事は進行すると信じて
数日何回か様子を見に行ってみたのですが順調そうに見えます…
油断していたラストの7日にそろそろ連絡が来るかと待っていたら、
隣との境界線の塀を依頼したOさんの方から電話があり様子を見に行った所、
解体工事が終わってなくて明日までかかるとK社長に言われたそうなのです。
「えー…聞いてないよ。」
日程がぎりぎりで一日でも予定がずれ込めないので
よくよくお願いしていたのでびっくりです。
塀の方もブロックを乾かすので3日はかかると言われていましたし、
Oさんも仕事の予定があるので困られていて、急きょ両社に連絡を取り、
工事を何とか重ねてやっていただけるように頼み込みました。
最悪ヘーベルさんにも地縄の日に
フェンスの取付だけさせてほしいとお願いしました。
どうやら近所の方で道路に大型のトラックを横付けすると
すぐに警察に連絡される方がいて大型トラックから小型に変えたらしく
工事が順調に進まずに遅れたらしいのです。
8日の午後にどうしても気になり様子を見に行きました。
解体工事は順調に進んでいました。あとは土地を均すだけです。
Oさんの塀も順調に作られています。
が…しかし、K社長がもう一方の隣の塀を指さして
「塀の下から石が出てきたからどうしようか?」と言われるのです。
そういえばよく見ると塀の下の地面を掘り下げた所がごつごつしているのです。
「ん?石?」
外構のOさんも一緒に見てくれて、これは土地の境界線に埋めてある
前の持主の石垣みたいで隣の塀の基礎と隣り合わせになっていて
くっついているので(まるでお城の石垣です。ずらーっと一列に埋まっています。)
無理にとると隣の塀が倒れてしまうと説明してくれました。
K社長も「これは石だから取れないね。コンクリだったら割って取れるけどね。」
って。
「えー、それってどうなるの?このまま工事終了?」
隣の塀を倒すわけにはいかないし、
石だから簡単には処理できそうにありません。いっぱいあるし…
困ったことになりました。
へーベルハウスのHさんにも連絡し工事課の人に
見てもらう事にしました。
地縄の日に相談し、配管に支障がある部分があったので、
へーベルさんの工程の合間に外構のOさんに
石垣をなるべく取っていただくようにお願いしました。
無事に取れればいいですが…
もちろん突発的な事なので別料金発生です。
○○万円。まだ不明です。かなりブルーになった私でした。