学生のセフレが嫌な事言われた。

風邪を引いてつらいその子に向かって、

周りより遅れてるしバカだから帰るな、と。

昔覚えた怒りが蘇る。
ふざけるな。

何も知らない癖に。

その子は、自分でそのセリフを言っていた。

気にしていたはずだ。

泊まりにくる日も、
頑張って勉強していた。

何故そんな事言うんだ。

確かにその子は勉強できないけど、
そんな事言ったって絶対できるようにはならない。

俺は知ってる。

ただ、間違ってるだけなんだ。
勉強のやり方を変えれば、
バカだってできるんだ。

それを教えるのが教師だろ。

それを生徒のせいにしやがって。

ぶちのめしてやりてぇ。

俺は、独学だ。
今は素晴らしいMGに師事して頂いているけど、

勉強は独学だ。

嫌いだった。

そんな人間的にクソな教師がいるから。

チクショー。


その子の点数、俺が上げてやる!


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まったく

自分でもよく信じられないが、

映画のモテキのように、

わけわかんない状態から
女が毎日のように泊まりにくる日々が始まりました。

んで、モテキのようにビクビクしながらセクシャルな日々が始まったわけなのですが

うるさい!

女はうるさい!

タバコ吸うな、
部屋を綺麗にしろ
家が駅から遠い

って、はぁ。

なんなんだ。

と思いながら、
うっさいぞ。
と理由を聞いたところ、
彼女はアレルギーに喘息に、塩素が入ったプールにも入れないらしいという、
なんだかかわいそうなくらい持病を持っていることが判明した。

仕方ないので、今日大掃除しました。

俺は無駄に体が強いというか、埃にも強く、アレルギーないし、なんにもしなくても身体能力テスト学年で1番から五番には入る、そこの意味においてだけは自慢できる体をもっているため(精神的には弱い方)
見た目が綺麗なら何も気にならない。

そういえば、
と色々おもいだした。
お前これ気にならないの?
って聞かれる時、そいつらだいたいアレルギー持ってたな。

なんとなく、
彼らが細かい理由が分かった気がした。

まぁ強い奴が弱い奴を守るのは(好きな奴しか守らないけど)
武士道でも仁で書かれていたし、
喘息とかなって欲しくなかったから、
拭き掃除とかすることにしたんだ。

いやぁ、

きたねーきたねー笑

掃除してみたらシャレにならない。

まぁ、これならマメに掃除。。。

したくねーけど、まぁ、いつアレルギーの女と付き合うか分からないもんなー。

あーあ、なんだか、意外な落とし穴だよ。

強さが弱点になってるなんてなぁ。

ま、そういえば昔デフォルトでチヤホヤされてたのをいいことに、最近見た目も木にしてないせいで、
何時の間にか普通以下っぽくなってるしなぁ。

でももはやおごりは自分の自信の一部になっている。

よし、やってやる。






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人といるって

大変だなぁ。

毎日女の子に合わせて起きて、
駅まで送って、
目覚まし4時だぜ。

ありえねー

おかげで今日は会社半休とった。

ダメダメだ。

それなのに彼女の匂いとか、
恋しくもなる。

またもや複雑系。

疲れた~

もう、

今日は早く寝よう。





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