セフ○ときちんと付き合いたいと思い告白するも、失敗。

告白は二回目。

きちんと、好きだ、俺は君と向き合えると言った。相手は涙を浮かべながら、いま年下の好きな子がいる。将来の事もきちんと考えようと思ってる、と断るのではなく、自分の思いを俺に伝えてくれた。
俺は最後かもしれないから、どれだけ好きか話して、可能性を残してさよならを述べた。

最初は伝えてスッキリした気分で、
後から辛さがこみ上げてきた。

ツイッターで、
悲しいよ、悔しいよとつぶやいた。

中学の女友達が、
何事かと聞いてきた。

失恋さと、言ったら、
やけ酒なら付き合うよと言ってくれた。

でも俺は弟に金を貸してることもあって、今月飲みにいけるほど金がなかった。

だけど女の子と話せば少しはきが和らぐかと思ったので、宅飲みでもいい尋ねた。

私もお金ないからいいよ、ということで、宅飲みをする事になった。

お互い襲わないようにしようとか話してた。

彼女が家に来て、俺は料理を準備して、飲んだ。

セフ○なんか最初から付き合う前からセック○してるんだから、付き合うわけないじゃん、と言われた。

割り切ってるよ、と。

俺はその女の振り切った大人ぶりに驚愕した。

彼女は男性不信だと言っていた。

あーだこーだ話しているうちに、
むしろ彼女を慰める側になっており、
彼女は日本酒を一本開けていた。

彼女はぐったりして、辛そうな、眠そうな表情をして、でも寂しそうで無防備な感じに見えた。

俺はヨシヨシしてあげた。

彼女は俺よりもセフ○なんていう中途半端な人間関係を経験をしてる女性だった。自分は愛人肌だ、なんて寂しげに言っていた。
言葉だけでは繋がれない何かを、
彼女が求めはじめており、そして俺も求めはじめていた。

俺は無防備な彼女にキスをした。

彼女は、TKGもこっち側へおいでといいながら俺を抱き寄せ、俺たちはそれから4時間くらい体を重ね続けた。

彼女に触れる度、
彼女はすごく敏感に感じるので、
彼女がどれほど温もりに飢えていたのか手に取るように分かった。

彼女は寂しいのに、とても敏感だ。
俺は寂いけど鈍感。
寂しくて敏感ならどれだけ辛いだろうか。人に飢えている彼女は、セック○してる時、今まで見たことないくらい幸せそうだった。

体を重ね合っている時、
彼女が俺?を求めてしがみつく一体感が、俺は心地よかった。

俺たちは中学以来、十年の時を経て、
体を重ねてしまった。

嫌な感じはしない。

ただ、
この先、どこへ向かうのか。

それだけが定まらない。

ちゃんと付き合うかもしれないのなら、俺はきちんと早く結果を出すための決断をした方がいい。

同じ失敗を繰り返すのはただのバカだ。

振られて一日で、
新しくセック○する女性が現れた。

このブログを始めた頃からすれば、
大した進歩だ。

だけど、俺の理想としたモノは、こんな形ではないはずである。

ちなみにオナキ○はしていない。
セフ○ができる事をモテると思う男なら、オナキ○なんかしなくてもここまでたどり着ける。

オナキ○も手段に過ぎない。

結局、オナキ○して、自分の欲を我慢してまで何を手に入れたくて、何をするのか。
それ次第だ。

だが、やはり本当に欲しいものを手に入れるのは難しい。

まだ手に入っていない。
そして、セフ○だろうとなんだろうと、女にモテるには、セック○したり、デートしたりって経験は必要だ。
本当に好きな子ができた時、他の男に取られないためにも。

何より大事なのは、
有言実行できるかってとこだよな。

男はつらいよ。












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