この人間界に、私の居場所はない気がして、

疲れてしまった。

1人の方が楽なのに、寂しくて、

でも人といるとそれがすごくしんどくて、

この心にはいつか破綻が訪れる。

その時は、そう遠くない気がする。

友達にも言えない、

きっと分かってもらえないだろう。

常に両親の喧嘩の間にいて、落ち着きなく、慢性的に恐怖と我慢の間に怒り苦しんできた男の溜め込んできた膿を、誰が受け止めきれるというのか。

孤独から求められる重い意識を、自分でも受け止めきれないのに。

早くくたばればいいんだ。

もう、めんどうだ。全てが。



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