餃子の王将へ行って来ました

上はそのチャーハンセットの写真でございます。
すごい量でしょ

でもこの量で、不味かったんです

すいません、餃子の王将好きな方が居たら気を悪くするかもしれません。
好きな方はここで読むのをヤメるか
私の私的な意見だと思って読んで下さい。
さて、では美味い料理とは何ぞや??
という所から入りますと
私は何故か親から食の教育を施されたというか、気が付いた時には何か美味いモノの指針のようなものを持っていました。
美味いモノの共通点。それは
味のシャープさ、繊細さ、プラス風味の豊かさであると言って良いと思います。
食べ物の風味や香り、食感に最もマッチする味付けを、食べる人にシャープに感じさせることがで来て美味い料理が完成するのです。
揚げ物などは下味をつけて、素材の味を活かしながら味合わせるのが基本です。
だのに。だのに。餃子の王将のこの料理ときたら。
もうメチャメチャ。
チャーハンは卵とご飯の粘り気が抜けてないし、チャーシューの風味は活かされてないし、味付けがチャーシューと統一されてないから味が曖昧で
品の欠片もない。
唐揚げは何故かほとんど下味なしで、塩が一緒についてくる。
天ぷらかっ!!と叫びたい。
餃子は70点と言った所だが、まぁ生地が美味いのであって、他の点は大して他の店と変わりはしない。
何より味のセンスがお子ちゃま過ぎる。
俺が化学調味料で作った方が美味い。
餃子の王将、
五段階評価で2ですね。
友達が美味いと言っていたのでガッカリです。
味覚は人によって違いますけど、
やはり女友達の味覚はあまり当てになりませんねぇ。
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