オナ猿になってる時って、エロ金がかぎりなく開放されてるよな。

という視点からエロ金を始めたTKGです。

さて、話しは変わりますが、原発について書きましょう。

先ずは、マスコミについてだ!

『~と思われる』、『~の可能性は低い』という表現が目立つ。

言い切れないのは仕方ない。突発的な事故や災害に迅速に対応することは難しいことだからだ。

しかし、起こってしまった事故に対しニ次災害から先の災害を防いでいく姿勢はマスコミが示さなければならない。

気象庁が発表した放射線の避難対象域ははじめ半径10キロメートルだった。

ところが、三時間と経たないウチに、その領域は20キロまで拡大した。

マスコミは『安全だと思われる』とか『格納器溶解の可能性はひくい』とか
『被爆の可能性は低い』とか
曖昧で、国民がリスクを感じる表現を避けた。

しかし、どういうリスクがあるのか、

また、可能性は低くても万全な対策をするにはどうすればよいのか、その方法を示していくべきだ。

特定の組織の和を重んじた結果、真実が隠蔽されるのは日本の歴史において数多く見られる汚点だ。

それは水俣病の時も同じことだった。気づいた時には、時すでに遅しとなっている。日本人は皆で『大丈夫、大丈夫』と根拠もなく戦争に参加した。

この『赤信号、皆で渡れば怖くない』的発想は、実は赤信号を皆で無視しているにすぎず、赤信号が危険を示す信号であることに変わりはない、という基本的事実のリスク管理に欠けている。

臭いものには蓋とも言うが、まさに日本人は自分達の腐った部分にも蓋をしてきた結果、原子力が危険だという、当たり前の事実を容認してきたとしか思えない。

僕は、そんな生き方をしたくない。









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