水木しげるの、ひたむきに絵を書き続ける姿に感動した。

就職活動の中で、履歴書の書き方を覚えて、面接の勉強をして、筆記試験の勉強をして、社会に合わせて成長した気になっているけれど、それが本当に自分のやりたいことなのか疑問に思う。

自分のやりたいこと。見つかっていない。でも違うっていう感覚は拭いきれない。今24歳だ。もう自分の人生に嘘をつく事はできない。とにかくなんでもやってみるしかない。

水木しげるが、自分の好きな絵を書き続けたことで、沢山の人が幸せになった。彼の一言で、多くの人が新しいことを始める勇気を持てた。

「ぼーっとすればいいんだよ。そうでなきゃアイディアが湧いてこない。ぼーっとすりゃいいんだ。クソこくような気持ちでな。えっへっへっ。」

なんて素晴らしいんだ。
本当沢山笑わせて頂きましたニコニコ

いつからか、俺は自分自身であることから逃げるようになった。自分自身であることから逃げて、他人とか社会とかいうモノに合わせるようになった。
でも、社会を本当に引っ張っていっている人は、自分自身であることから逃げたりしないもんな。だから俺も、
偉大になれなくてもイイから、自分自身であることだけは大切にしようと思う。





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