ゴミくずと神様。

ゴミと神、この両者とも人間だ。人の価値にはおおきな差がある。

ある人には、a君は神様だが、ある人にはa君はゴミくずだ。

人が平等なら、幸せも等しく平等のはずだし、不幸も平等なはずだ。だが、違う。
人と人とでは、他人から見た幸福の絶対量は違う。評価も違う。

ただ一つ、自分が幸せに生きているかどうか。これもまた絶対量によって違うだろうが、この基準を作り、守ることが、大切だろう。
幸せ。大事なこと。俺は、昨日就活で落ちて、死にたかった。自慰だけは我慢した。誰かに、慰めてもらいたいと願った。誰かがそばで慰めてくれれば、すぐに復活できる気がした。それが幸せだと確信できると思った。
生きるのは、とても難しい。今の俺に、幸せなどない。幸せを求めることを、恐れてきたからだ。拒否されるのが怖いからだ。でも、俺を友達と思ってくれる人達は、どーなのかな。

俺は幸せを求めるよ。初めは、小さくてもいいや。俺って、こんなにちっぽけなんだなぁ。昔は、ヒーローにも慣れたのに。

iPhoneからの投稿