副交感神経。

恋は交感神経が、怖い気持ちと似てる神経物質を出して、ドキドキさせる作用だ。

副交感神経は、睡眠や食事の時に、リラックスしたりするホルモンを出す。
実はこれ、セックスの勃起にも使われているんだ。セックスの時の勃起って、すごい興奮しながら、すごい安心するっていうか、一心不乱に気持よさとか安心とかを求める気持ちになるけど、これも副交感神経の効果なんだな。

つまり恋は交感神経に始まり、副交感神経に終わるわけだ。

普通の生活にも応用できる。食事の時は副交感神経をきちんとつかってリラックスして食べる。消化が終わった頃、交感神経を刺激するようなことをする。不安、闘争、目標達成。この2つの自律神経は、切り替えが上手くなるほど、良い人生が送れると、俺は考える。

副交感神経は、良いセックス、質の高い睡眠、美味しい食事を与えてくれる

交感神経は、目標達成、闘争の勝利、恋の楽しさ、スリルを与えてくれる。

だが、交感神経と副交感神経の使い方を間違えると、途端にしんどいことばかりになる。

ストレスで、交感神経が高まり、眠れなくなる。勃起しなくなる。胃が痛くなる。

交感神経がつかわれるべきところで、眠くなる。シンドイと、オナニーに逃げる。そういうことが起きる。だから、自律神経を大切に、気持よいリズムで人生を生きていこうと思う。

33日目、生存。アルギニンを摂取したけど、とても体調がいい。



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