わたしの中のわたしたち、の時代へ。 | BIBI83のブログ ビビたる音舞♪ノート<伊良部島編>

<わたしの中のわたしたち、の時代>

ペンギンなのに
30年がんばって
如何にかっこよく飛ぶかを修行してたり


ライオンなのに
「今日もウサギ食べちゃってすみませんすみません…なんでベジで生きられないんだろジブン…」
とかやってたり


ケッコーよくありますよねそーいうの。


「大空を舞う鷲こそがサイコーにカッコいい目指すべき正義」

「.じぶんより弱いともだちを食い殺す行為は恥ずべき悪」


わたしたちはそんな風に
思い込まされまくってきた。





わたしのシアワセ=アナタのシアワセ🥰

わたしのヨロコビ=わたしたちのヨロコビ💓

俺の満足=みんなの満足😏




そ〜んな綺麗ゴトって、ある?

そんなジャイアンな世界、あり?


誰も我慢しなくてよくて
誰も罪悪感にまみれなくてよくて
誰もじぶん以外のモノになろうとしなくてよくて
誰も誰かのためにじぶんを殺さなくてよくて
誰もが100万%そのひとのためにそのひとの可能性を生き尽くしてよくて

「そーんなわたし」を「みんな」がよろこんでくれる🥰



そんな話って、ある?

ちったぁ氣ぃ使わなきゃ、いけないんじゃない?

みんながみんな好き勝手やったったら、社会成立しないじゃん?





いやいやいやいやいや。

誰かひとりでも何か引っ被って
死ななきゃいけない社会なら、
成立しなくてよくないですか?


じゃあさじゃあさ、
誰も死ななくてイイ世界って、
ありなんすか?





ありだ。




ペンギンは、
ちょっと勇気を出して海に身投げしてみたら飛ぶようにスイスイと楽勝で泳げることに驚愕するだろう。

氷の上に上がった折にはよちよちと散歩でもしてくれれば
「可愛いー💕💕💕」
と拍手喝采を浴びるだろう。


ライオンは、街中に身を潜めるのをヤメてサバンナに我が身を解き放ってやれば
心置きなくお食事できるだろう。

腹を満たしたヨロコビのままに
雄叫びでもあげてくれたら
遠くクルマの中で双眼鏡を構える観光客も高揚するだろう。

(たぶんライオンが吠えるときはちょっと違うときかも🦁)





「わたしたち」「みんな」のために

「わたし」がみずからを

小ちゃい菓子折りの箱に畳み入れ
どこかの店頭で
買われていくのを
死を待つ時代は終わった。




「わたし」のために

「わたし」がみずから

わたしという魂のヨロコビ放射を
全方位1ミリたりとも抑えることなく、

生きる。

それを

「わたしたち」「みんな」が

よろこんでいる。

望んでいる。




そんな物語世界は、「あり」だ。

GODSEALを通じて
いろいろな「わたし」に出逢わせて頂くうちに、

「わたし」はそう確信するようになった。


その場所にてこのGODSEALを
読ませて頂いている。




海が煌めき何度でも呼び覚ますように

星が満ちて何度でも思い出させるように

日が昇って沈むを繰り返し

風が渡り運び

月が映し

地が鳴り

緑が歌うように



彼らが彼らの役目を果たすように



ここまで「個」とわかたれた「わたし」が

それぞれに100万%どエゴの限りを尽くし

そこから立ち上がる意図のもと

それぞれに
それぞれの世界を創ることこそが

父なる天
母なる地球に対する
最大の礼であり貢献であると

わたしは思う。




「わたしたちの中のわたし」

が生きる時代から

「わたしの中のわたしたち」

を生かす時代へ。

#GODSEAL