「〇〇歌」という語感にしたかった。
「讃美歌」「巡恋歌」「山頭火」「鎮魂歌」
的な…
そこからどうゆう思考のルートを辿ったのかまでは覚えていないが、
「げっとうか」に決めた。
「月」は入れたくて、
生きてるってのは、月が倒れるくらいに、奇跡なんだッッ
という感じの意味を当てて、「月倒歌」にした。
「げっとう」に決めたとき、
「ゲットー」って何だかわからなかった。
GETみたいな語感は、いい。
けど、「ゲットー」ってもしかして、ユダヤ人強制収容所、だっけ・・・?
ツライ感じの意味ならやめようかなと思ったのか、
ググった。
確かに、ユダヤ人強制収容所という意味はあったけど、
他にもいろんな意味があった。
「月桃(げっとう)」というお花が、南の方にあるらしかった。
すずらんみたいで、可愛い。
きっと、いい匂いに違いない。
お花の意味もあるなら、ゲットー歌で、いいや!
と、決めたのだ。
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