なぜ塩、なぜ月桃なのか。④「月倒歌」歌は我に連れ我は歌に連れ | BIBI83のブログ ビビたる音舞♪ノート<伊良部島編>

「〇〇歌」という語感にしたかった。

「讃美歌」「巡恋歌」「山頭火」「鎮魂歌」

的な…


そこからどうゆう思考のルートを辿ったのかまでは覚えていないが、

「げっとうか」に決めた。

「月」は入れたくて、

生きてるってのは、月が倒れるくらいに、奇跡なんだッッ

という感じの意味を当てて、「月倒歌」にした。


「げっとう」に決めたとき、

「ゲットー」って何だかわからなかった。

GETみたいな語感は、いい。

けど、「ゲットー」ってもしかして、ユダヤ人強制収容所、だっけ・・・?

ツライ感じの意味ならやめようかなと思ったのか、

ググった。


確かに、ユダヤ人強制収容所という意味はあったけど、

他にもいろんな意味があった。

「月桃(げっとう)」というお花が、南の方にあるらしかった。

すずらんみたいで、可愛い。

きっと、いい匂いに違いない。

お花の意味もあるなら、ゲットー歌で、いいや!

と、決めたのだ。


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