<言葉のチカラ>「わたしの全てを見届ける」
「100この望み」というお題をやっとこ完了。
地味なお題ながら
予想をはるかに超える
ちからづよい経験を得た。
書いてみるとわかるが、
そんなには、数を書けない。
似たようなことをちょこっとずつ
表現を変えても変えても
50もいかずに止まって数ヶ月
うっちゃっておいたところ
先日急にやる氣が出ていっきに書いた。
100こもと思うと
まずはベタなところから
具体的に、細かく。
「コレ欲しいんじゃないの?ジブン」
と思われる、案件たちを。
パートナーが欲しいカゾクが欲しい
コドモが
女のシアワセが
シゴトのセイコウが
オカネが
ナカマが
シャカイ的ヒョウカが
家が
旅が
塩工場が
まだまだ調子よく踊ってくれる身体が
欲しい。。。んだろう?ジブンよ。
数十個の願いたちは、
嘘ではないながら、
どこか、他人事のようでもあり
もう叶ってるよねそれ?というものもあり
そうこうするうちに
ハラの底から涙が湧き上がってくる言葉に
たどり着いた。
「わたしはわたしの全てを見届けたい」
そう書いてみたら。
わたしの身体はあきらかによろこんで
涙を流しはじめた。
何を為しても
何を為さずとも
やってしまうこと
成功失敗正誤優劣光陰
そのすべてを
わたしは
「わたしに」
見て、感じて、味わって、欲しい。
逆に言うとそれだけでいい。
「わたしの」まなざし。
青い鳥を見つけなおしてご満悦な私は、
眠りにつくときにその言葉を
ちょこっと違えて口に出してみた。
「わたしはわたしの、いのちのすべてを
受け取ります」
これはこれで「召喚」してしまったようで🤣
素直で、間に受け体質なわたしの身体は
覚醒思い出しダウンロードうが〜ぎゃお〜祭りに突入
王の椅子に戻ったのでした。
わたしたちは
自らの言葉により目を覚ますことができるし
その言葉には自ら、たどり着く。
言葉のチカラにひれ伏した日。
たいらけく、安らけく、光る夜明けの海にて。
1000DAY DANCE IRABU DAY141
1000日ダンス伊良部島 141舞
20201108 ミルク浜
