<約束>「居るべきときに、居るべき場所に、居る…!」あとから言葉にする... この投稿をInstagramで見る <約束> 「居るべきときに、居るべき場所に、居る…!」 あとから言葉にするなればそういう感覚 時空がクリップされる 恩寵のような 全身全霊の一致の瞬間 が 数年から数ヶ月に一度、訪れる。 その瞬間の景色のおかげで それまでのすべての瞬間 それからのすべての瞬間が 赦される これまでも赦されていたし これからも赦されていることを知る たとえば 初めて人前でひとりで踊った日。 初めて自分で仕切った舞台公演本番の日。 初めて降り立つバリの夜、教会壁面に白く浮かぶ天使たち。 モロッコの夕べ。遥か遠くに揺らめく街の火。 サハラ。太陽と砂と死の歓喜。 インド。生の混沌とダンス。 出逢う瞳の向こうに透けて時空が広がる瞬間。 自分が、氣が狂いそうに親を愛していることを認めた日。 自分が、氣が狂いそうに生きていたいと思っていることに氣づいた日。 一晩中みんなでわの踊りを踊った日。 降臨の瞬間に出逢ってしまった日。 宮古島に迎えられた日。 伊良部島に迎えられた日。 餅つきしながら、火を囲みながら、 みんなで踊った日。 初めてスピリットとダンスの完全一致を見た日。 八重干潮。海の精霊たちがおかえりと大合唱してきた日。 月桃が、海に混ざりたいと言って来た日。 森にアラワレ祝福された日。 そういう 恩寵の日となるのが、朝わかった。 「コミュニケーション設計士」 という仕事の資格を取得したことになるが、 私にとっては、 「仕事の資格を取得した」 という次元ではなく その日その時地球のその場所に 個と分かたれて生まれてきた 全宇宙の大代表にして最先端である 「わたし」という一個のいのちを 最大限に愛し敬いリスペクトする すなわち一なるいのちのすべてを生ききる 新しい世界をつくっていく そういう約束をあらためて 「わたし」と 一なるすべてのいのちと交わした。 そういう氣分。 黒羽さえり先生はもちろんそこに居る人はみな 外側の権威や伝統に依らない 見えない存在含め 誰かを自分の上に置かない 支配しないさせない 忖度も攻撃もしない 自らのうちなる光に依って立ち この時代をプレイしていくことを 選んでいる人ばかりで その場に居ることをよろこんでいる よろこびあっている 嬉しさが部屋いっぱいに満ち満ち溢れていた。 わさわさ、ふるふると震える遺伝子たち いのちの不思議に触れられることが わたしは嬉しい。 それぞれに深く静かに歓喜する魂がたくさん集う場は、 森に似ていた。 かなしゃノイエ Dance Vague(@bibi83r)がシェアした投稿 - 2020年Oct月11日pm8時36分PDT