<5年めに突入>あたらしい積み木プレイ | BIBI83のブログ ビビたる音舞♪ノート<伊良部島編>


<5年めに突入>あたらしい積み木プレイ

今日はわたしの
個人的民族大移動記念日

油断落涙警報発令の日

すべてが愛おしくありがたくてしょうがない日

今年もまたこの島で
この日を迎えることができました



去年の今日はコロナのコの字もなく
塩のひとかけらもウチになかった

移住当初から
経済的にも精神的にもお世話になり続けた
アロハ堂砂川店がなくなることも


時間の不思議

時代の不思議



先日はひさびさの

足元が崩れ落ちるような

うすら思い描いていた未来を断たれるような

「恐怖」「絶望」「ストレス」

をつかのま味わった



内臓が真空パックになるみたいな

強力な…

「ない😱」の感覚

「内臓がないぞう」てヤツだ



「仕事」や「環境」や…

ああ、まだまだうかつに
頼れないもの
外側の幻想に
ウェイトを置いてしまっていたんだなぁと


最近お氣に入りのまことのり

「おもしろくなって来たぞう」
「何の問題もない」

をクルマのなかで大声で繰り返し
全細胞に言い聞かせ
乗り越える


この言葉は最強で
ほんとうにおもしろく
何の問題もなくなってくる

「ではどうするか」

「それでもやるのか」

具体策を打ったり
人に話し助けを求めたりする
冷静な立ち位置に戻ることができる



初めて

「内臓がないぞう😱」
を感じたのは
いつのことだったろう

赤ちゃんのときは覚えていない


3歳くらい?
みんなで積み木を分け分けし終わって


わたしは絶望に泣いた

こっ…このアイテムだけでは…

三角の積み木がないと…

屋根がないと…お店屋さんが…

できないいいい😭😭😭



超音波発信機と呼ばれた私

兄弟親戚はハイハイわかったわかったと

必要アイテムを融通してくれ

あっすいません
ありがとうございます😊

事なきを得た

さすが末っ子3歳児戦法



大人の積み木は

「お金」や「仕事」
「人」や「愛」


3歳児戦法は通用しないけど

ありがたいことに
わたしは知っている

世界を創るべつのやりかたを



3歳児の強みは

ストレスを超音波に変換して泣き切れること


出し切りさえすれば

空っぽの身体が
またここにある


経験という豊かさを感じてくれる器が
まだここにある



さて「内臓がないぞう」感を越えると

別の手が幾つか見えてくる

むしろこっちのほうが楽しそう💕な手もあり

できることはぜんぶ試してみる


ぜんぶダメならそれはそれで

また別の手が見えてくるだろう



それにしても人類は
「ないぞう😱」感覚はもう卒業〜


一瞬たりともまやかされず
「ある💕」を見ていく


丁寧に

「ある🌹」世界を創っていこうと決めた

20200907

5年めの南の島にて