<5年めに突入>あたらしい積み木プレイ
今日はわたしの
個人的民族大移動記念日
油断落涙警報発令の日
すべてが愛おしくありがたくてしょうがない日
今年もまたこの島で
この日を迎えることができました
去年の今日はコロナのコの字もなく
塩のひとかけらもウチになかった
移住当初から
経済的にも精神的にもお世話になり続けた
アロハ堂砂川店がなくなることも
時間の不思議
時代の不思議
先日はひさびさの
足元が崩れ落ちるような
うすら思い描いていた未来を断たれるような
「恐怖」「絶望」「ストレス」
をつかのま味わった
内臓が真空パックになるみたいな
強力な…
「ない😱」の感覚
「内臓がないぞう」てヤツだ
「仕事」や「環境」や…
ああ、まだまだうかつに
頼れないもの
外側の幻想に
ウェイトを置いてしまっていたんだなぁと
最近お氣に入りのまことのり
「おもしろくなって来たぞう」
「何の問題もない」
をクルマのなかで大声で繰り返し
全細胞に言い聞かせ
乗り越える
この言葉は最強で
ほんとうにおもしろく
何の問題もなくなってくる
「ではどうするか」
「それでもやるのか」
具体策を打ったり
人に話し助けを求めたりする
冷静な立ち位置に戻ることができる
初めて
「内臓がないぞう😱」
を感じたのは
いつのことだったろう
赤ちゃんのときは覚えていない
3歳くらい?
みんなで積み木を分け分けし終わって
わたしは絶望に泣いた
こっ…このアイテムだけでは…
三角の積み木がないと…
屋根がないと…お店屋さんが…
できないいいい😭😭😭
超音波発信機と呼ばれた私
兄弟親戚はハイハイわかったわかったと
必要アイテムを融通してくれ
あっすいません
ありがとうございます😊
事なきを得た
さすが末っ子3歳児戦法
大人の積み木は
「お金」や「仕事」
「人」や「愛」
3歳児戦法は通用しないけど
ありがたいことに
わたしは知っている
世界を創るべつのやりかたを
3歳児の強みは
ストレスを超音波に変換して泣き切れること
出し切りさえすれば
空っぽの身体が
またここにある
経験という豊かさを感じてくれる器が
まだここにある
さて「内臓がないぞう」感を越えると
別の手が幾つか見えてくる
むしろこっちのほうが楽しそう💕な手もあり
できることはぜんぶ試してみる
ぜんぶダメならそれはそれで
また別の手が見えてくるだろう
それにしても人類は
「ないぞう😱」感覚はもう卒業〜
一瞬たりともまやかされず
「ある💕」を見ていく
丁寧に
「ある🌹」世界を創っていこうと決めた
20200907
5年めの南の島にて
