塩屋さんへの道⑥寄り道トーフとプラスチック この投稿をInstagramで見る <塩屋さんへの道⑥>寄り道トーフとプラスチック 塩ができるときの最後のほうのおつゆは 「ニガリ」だよ〜🤗 という仰せの通りとっておいてた液体と 豆乳で、ホントにカンタンにお豆腐ができた😍😍😍 これで、 豆乳どうしても余って固まる問題解決やん❣️ 自分でつくったニガリと豆乳で お豆腐つくって 自分でつくったお塩で頂く しかも、美味しい💓 これはもしや、 「暮らしを愉しむ」ってやつではないか。 新鮮組〜✨✨✨ と暮らしを愉しむと同時に 最近ずっと考えている 「プラスチック」のことを。 なんかもうすっかり、 わるもの扱いだなぁって。 時代に逆らって据え置きたいほど あいしてるわけじゃない。 もうどんどん、どんどん、 地球環境に負荷がかかるモノは 淘汰されていくんだろう。 新しい技術もガンガン出てきて、 利権だって、居座れないだろう。 それでいい。 それでいいんだけど、 覚えていてあげたいんだ プラスチックだいすきだった時代が あったことを 50円のラムネの瓶に残った何粒かが カラカラ言う音を。 30 円のコーラ・ラムネのプリングルを 引きちぎって開けるときのドキドキを。 渋谷の宇田川町の交番の2階にあった 「Witty」ていう雑貨屋にみんなで寄り道するのが どれだけたのしかったかを。 そういうのも 近代文明に適応してたと 漬け込まれてたと 言ってしまえばそれまでなんだけどさ。 なんか、 最後に味方してあげたくなったんだ。 昭和か都会への郷愁か 恐ろしく夕日の美しい星にて。 かなしゃノイエ Dance Vague(@bibi83r)がシェアした投稿 - 2020年Jul月5日am3時33分PDT