①君の運転免許証は生きているか | BIBI83のブログ ビビたる音舞♪ノート<伊良部島編>

「永遠を生きるにあたってそれでも意識の片隅に留めて置きたいかもしれない2、3の事柄」①君の運転免許証は生きているか





同胞よ…



私はこの世界に一定数存在するであろう、

私と同類項のあなたへの注意喚起として

これを記す。



右脳ばかりでぶっ飛ばして生きてきた、



時間の概念が希薄な、あなたよ。



はっと氣づけば数時間、数日、数年が経過していたりする、あなたよ。



「ふわっとしてる」

「ボンヤリしてる」

「宇宙人だね」

「地に足がついてない」

「3次元に着床し切ってない」

「年取らないね」

「話聞いてる?」

「どっか行かないで?」

「すごい集中力だね」



そんなような形容詞たちを冠に頂いて生きてきた、あなたよ。



あなたは屋根の上で、日がな一日雲の流れるを飽きることなく見ていられた。



あなたは歩くと、革靴のつま先で反対側の足の内くるぶしを蹴ってしまい、靴下が血だらけになっていた。



あなたは学校の帰り道、ドリトル先生シリーズを読みながら歩いていて、電柱にぶつかっていた。



それでも読むことをやめなかった、

あなたよ。






あなたは末っ子かもしれない。



あなたはいわゆる「後者」かもしれない。



あなたは、腰椎5番が安定しているかもしれない。



あなたは、お財布置いておつかいに行くし、買ったものをレジに置いて店を出ることなど幼少時から日常茶飯事かもしれない。



あなたは、エレベーターに乗って目的階のボタンを押すことなく、そのまましばらく静寂を立ち尽くしてしまうこともザラかもしれない。



あなたはその、どれにも当てはまらないかもしれない。





とにかく、あなたよ。



あなたは、

「そんなような話ときどき聞くな〜」

と、思っているかもしれない。



あなたは、自分にソレが起こるとは、

思っていないだろう。





だっからよ〜。



否。



まさかよ〜。







その日は突然に、やって来る。



あなたはフツウに免許証を提示するだろう。



免許証を提示すると警官は

「確認してきますね〜」と

パトカーに戻るだろう。



2人に増殖して戻って来た警官はあたふたと言う。



「カトウさん、この免許証、どこかおかしいとおもいませんか?」



「???は???」



「期限切れてますよ、去年の9月で」



「あっ!ホントだ〜」



「このクルマはもう運転できませんから、署に行きましょうね〜本官が運転します」



(フリーズ)


「わたし…どうなるんでしょうか…」








そんな日は突然、やって来る。





あなたは、今がいったい、いつなのか、

知っているだろうか。



「今って、イマココだよ✨」



とかいう返事は、

いったん道路脇に寄せて置いておこうか。



直線時間でいうところの、

日本時間でいうところの、



令和元年=  平成31年5月 21日





あなたの免許証の写真の上に書いてあるのは、これより未来的な数字だろうか。





ちなみにこんな日を迎えた場合、

私のケースでは、



よくて仮免から取り直し。

場合によっては2年間免許剥奪。







そんなプレイが待っていることを、

あなたは、知っているだろうか。







もちろん、



すべては必然であり、



起きるべきことが、起きるべくして、



起きている。







この一週間、



身の回りのいろいろなかたに



助けていただきながら、



なんとか仕事を続けることができている。







私にこの展開が起こらなければ



会えなかった人、もの、できごと、



つながらなかったご縁、



考えなかったこと、



進んでなかったこと、



仕事のやりかた、優先順位の選択、



流れの書き換え、後押し早回し、



すでにたくさんある。







マリー・アントワネットは言ったかもしれない。



「パンがなければお菓子を食べればいいじゃない」




クルマがなければ、歩けばいいじゃない。


通勤手段がなければ、

家で仕事をすればいいじゃない。





だよね〜🙆‍♀️







そのことを思うと、



ナルホドこれでよかったじゃな〜い。







あれっ

あんまし注意喚起してない⁉️











とにかく、



同胞よ…





私は今日のこの日まで、



いろんな人に迷惑をかけながら

助けてもらいながら

この地球上で

ここまで来た。



あなたも、そうだろう。





これからも、



いろんな人に迷惑をかけながら

助けてもらいながら

いくだろう。





だっからよ〜。





「みんながフツウに出来ることが、

なぜ私にはできないんだろう」



この手のアタマを壁に打ち付けるプレイを、やめるラ〜🙋‍♀️





で。



同胞よ…



あなたが今日誕生日なら、



私はこれより祝いの言葉とともに、



ひとこと付け加えることになるだろう。



「お誕生日おめでとう。



ところで、あなたの運転免許証は、お元気?」



と。







May the Force be with you.