<ポリリズム・異なるリズムが出会うとき>20181111んまてぃだ祭り | BIBI83のブログ ビビたる音舞♪ノート<伊良部島編>

<ポリリズム・異なるリズムが出会うとき>

20181111んまてぃだ祭り

私にとって舞台の成功、ダンスの成功とは

「音楽が生きること❣️」

そこに鳴っている音楽をお客さんが

あの曲イイね、あの音楽は何?

と言ったら先ずはよ〜し、

みたいな感覚が最優先にあります

その意味ではこの日

根間氏の歌

奥平氏の音

そこで鳴っていたすべての音

すべての思い

すべてのスピリットを拾い尽くし

生かし切れたかというと

まだまだやれることが

選べるアプローチが

あるのではないか

という余地を感じる舞台となりました

セッションというより

テレビが3台並んでいるのを

見ているようだったとのご感想もあり

そんな風に感じさせる

今の自分の器の限界を

冷徹に見せられもしましたが

動画を見てみたところ

これはこれでアリじゃんねー💖と

可能性を感じたのでした^^

いつかまたぜひこのメンツで

ご一緒できたらなと思います😊

ポリリズムとは

ポリ=複合➕リズム

ざっくり言うと

異なるリズムが同時進行している状態を指します

例えば2拍子と3拍子、

4拍子と5拍子、

難しくすればもういくらでもキリなく

こむつかしい現代音楽に触れる機会の多かった自分にとっては割と

あたりまえの概念、世界でしたが

近ごろ

その言葉の持つ

もっと根源的な意味を

深く問われ

感じることがありました

「自然」は

「世界」は

ポリリズムでできている

自然の中には

あらゆる異なるリズムが

共存

同時進行し

溶け合っている

風の音

海の音

水の音

森の音

鳥たちの声

街の喧騒

いのちが刻む音たち

自分とあまりにも違う人や

困ったことに出会ったとき

「これってポリリズムだよねー🙆‍♀️」

とか言って

まとめます笑

人と人との出逢いは

宇宙と宇宙の出逢いであり

リズムが複雑なほど

異なるほど

宇宙が大きいほどに

1度出逢ってからまた

次に一致を見るまでが

時間がかかるものかなぁ…

な〜んてことを、

思ったり(╹◡╹)

舞台にはほんとうに

全てが出ます

私の迷いや

体調や

どれだけどんな期待に応えようとしたか

どれだけそれらを振り払ったか

どれだけ手癖に逃げたか

どれだけ未知に突っ込んだか

何を選んで

何を選んで

何を捨てたか

一瞬一瞬の選択の連続

何の誤魔化しも効かない

それでも

人と出逢っていくことは

たのしい

いろんな人と

出逢っていきたいなと

思う舞台となりました

ポリリズムをたのしむコツは

あくまで淡々と自らのリズムを刻むこと

そして同時に

相手の音

すべての音をよく聞くこと

それがナチュラルにできたとき

一致の瞬間

そこまでのプロセス

つまりすべての瞬間を

たのしめる^^

・.

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