ヒカリのお母さん。 | BIBI83のブログ ビビたる音舞♪ノート<伊良部島編>
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毎度毎度同じところにたどり着く

ことばあそびの私的結論。


宮古島で1年
伊良部島で暮らして1年経って思うこと。



まいにちまいにち

漆黒の夜

満天の星空

太陽雲海風砂のコントラスト

我が身に起こるつれづれ

地水火風空の巡り


を見続けて

思うこと。




やはり

晴らすべき闇


駆逐されるべきほにゃらら

など

どこにも、

どこにも見当たらない。




沿ってやればいい。

抱いてやればいいし、

抱かれてやればいい。



闇はひといろではなく

闇には闇なりの

味わいが

彩りが

綾が

あり



深く潜るものだけがその恩寵に触れられる。



めをあけて

みてごらん



闇ほどやさしく

闇ほど明るく

闇ほどに光るヒカリなし。



闇は生きている。

すべて光の子たちの、お母さんだ。