チネイザンこぼれ話 ⑤慈しむ掌<「ありのまま」に触れる> | BIBI83のブログ ビビたる音舞♪ノート<伊良部島編>
{BFC4F332-3319-48C5-AC49-235FFBD46DBC}

🦋旧ブログ2013.3の記事に大幅加筆・訂正でお送りしております🦋


クライアントさんに
「ものすごく大事にされてる感を感じた」
「慈しまれてる感じがした」
などのお言葉を頂戴することがあります。

それはまさにそう。

プラクティショナーや、
流派にもよるかとは思いますが、
チネイザンが
「整体」や「マッサージ」「指圧」と違うと
一線を画そうとしているのは
まさにその辺でありましょう。


「凝りをほぐす」「あるべき位置に骨や内臓を正す」
「リンパを流す」など
「何かをどうこう」しようとするのではなく
ありのままの内臓に、
ただただ寄り添うような意図のもと、
触れていきます。

「大腸くん。。。居るねぇ。。。^^」
「腎臓ちゃん。こんにちは〜♪。。。」

と・いうような。

そのように愛おしんで触れられることにより、
本人の身体に宿る本来のチカラが
発揮されやすくなる。
自然に、勝手に整っていく。流れていく。


圧でどうこう、
氣で、エネルギーでどうこうアプローチする、
というテクニック以前にまず
そのような大・大前提があります。


いつの時代も
新しいヒーリング・メソッドが
いくらでも出て来ては流行り消費され
飽きられ消え、移り変わり。


いちばん新しい意識から
ダウンロードされている
時代の最先端のものはやはり
はやく、軽く、カンタンで、
ラクちんだったりします。

エネルギー・ワークのほうが、
身体に直接触るよりも
上位の次元から触れられるし
根底的に変容したりも、します。


それに
例えば野口整体
もっと言うと

みくさのみたから

をひらいてくれれば
ものの30秒で、横行結腸が内臓が
がこっ!と持ち上がってくれる
「いのちのチカラ」
が発揮されちゃうのが、
事実。

じぶんで、カンタンに、できちゃいます。


もっと

「カンタンに」
「じぶんで」

できる方法も
もっと

「効果的」

な方法もあるのになぜ

「チネイザン」

なのか?



多少の流行り廃りを越え

「チネイザン」は

世界中で細く長く愛されている

その魅力って何だろう?



誰かが

誰かに

おなかをひらいて

掌をそえられる



その行為自体が

そえる方にもそえられる方にも

ただ心地よくて懐かし嬉しい。



みんな、おなかに触れられたいし

じぶんの内側を深く感じたい。

身を委ねる、全託のよろこび。


内臓がどうちゃら
タオがどうちゃら
ありつつ何よりもその
シンプルで根源的な望みを
叶えられるもののひとつが

「チネイザン」

なんだろうなと
私は思っています。


セッションのご案内はこちら