<剣の舞とやおよろずケーキ🍰>
誰もがそれぞれの
「正しさ」の剣を懐に持ち
ときには隠し
ときには振りかざし
誰かを自らを
ばっさばっさと斬りさばいては
きょうもきょうとて
生きている
ひとつのケーキを切り分けては
あらゆることばのラベルを貼り
「美味しくな〜い👽」
闇認定のパーツは即
ムダ・無価値・無利益の鍵付きゴミ箱へ
ポイポイʕ•ᴥ•ʔ
剣の舞は誰にとっても必死死活問題
何故なら
「正しくないと愛されない」
親に。
家族に。
友だち・恋人に。
神様に。
宇宙に。
地球に。
いのちに。
権威を預けた誰かに。
そう、思い込んでいる。
こどもにとっては
愛されない=死。
だからもう必死🐙
チョー必死🦋
我らみな
必死で正しさを求める
せつないこどもたちだった。
せつないこどもたち、だ。
不思議なことに
そうやって
大きくなったらなったで
どこかで
どこかの時点で
いのちのど真ん中ニュートラルに
立ち還っていくことになる。
ムダだ無価値だ恥だの罪だのと
斬り捨ててきた
闇ケーキのカケラを拾い集めては
そこに光を
微微たるスウィーツを🎀
見出していくことになる。
やおよろず味のカケラどうし
様々な役を演じあい
味わいあいながら
全人類をおもうほど
誰かをおもうほどに
みずからの
みずからの
ど真ん中ニュートラルに
立ち還ることになる。
外れても
外れても
吹っ飛ばされても
また
何度でも
立ち戻る
お隣のケーキを忌み嫌い排することは、
我が身を斬り捨てるに同じ
だって同じケーキ笑
ケーキはひとつ
ケーキはひとつ
やおよろずに価値を見ること
みずからにひをみること
みなもとのひにひらいて在ること
すべて同じ
すべては、そこから🌈
* * *
9/3と9/6はこちら👇

