剣の舞とやおよろずケーキ | BIBI83のブログ ビビたる音舞♪ノート<伊良部島編>
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<剣の舞とやおよろずケーキ🍰>

誰もがそれぞれの
「正しさ」の剣を懐に持ち
ときには隠し
ときには振りかざし
誰かを自らを
ばっさばっさと斬りさばいては
きょうもきょうとて
生きている


ひとつのケーキを切り分けては
あらゆることばのラベルを貼り

「美味しくな〜い👽」

闇認定のパーツは即
ムダ・無価値・無利益の鍵付きゴミ箱へ
ポイポイʕ•ᴥ•ʔ

剣の舞は誰にとっても必死死活問題
何故なら

「正しくないと愛されない」

親に。
家族に。
友だち・恋人に。
神様に。
宇宙に。
地球に。
いのちに。
権威を預けた誰かに。


そう、思い込んでいる。

こどもにとっては
愛されない=死。

だからもう必死🐙

チョー必死🦋



我らみな

必死で正しさを求める

せつないこどもたちだった。


せつないこどもたち、だ。



不思議なことに

そうやって

大きくなったらなったで

どこかで

どこかの時点で

いのちのど真ん中ニュートラルに

立ち還っていくことになる。




ムダだ無価値だ恥だの罪だのと

斬り捨ててきた

闇ケーキのカケラを拾い集めては

そこに光を

微微たるスウィーツを🎀

見出していくことになる。




やおよろず味のカケラどうし

様々な役を演じあい

味わいあいながら




全人類をおもうほど

誰かをおもうほどに

みずからの

みずからの

ど真ん中ニュートラルに

立ち還ることになる。




外れても

外れても

吹っ飛ばされても

また

何度でも

立ち戻る



お隣のケーキを忌み嫌い排することは、

我が身を斬り捨てるに同じ

だって同じケーキ笑

ケーキはひとつ

ケーキはひとつ





やおよろずに価値を見ること

みずからにひをみること

みなもとのひにひらいて在ること

すべて同じ



すべては、そこから🌈




*            *         *


9/3と9/6はこちら👇



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