踊りを始めたばかりのころ
全人類に通じるダンス、
どこの国のどんな文化の人にも通じる動き、
誰もがしあわせになる
誰もが美を調和を感じられる
全人類共通の動きって、
あっちゃったり、
するのかな…⁉︎
という問いを、
持ちました。
すぐに、
そういう発想は短絡的。危険。
ナンセンスだとも、
思いました。
百人百様
ケース・バイ・ケースに
決まってるじゃないかと。
そして忘れました。
やはり即興が、好きでした。
ベリーダンスの基本の動き
円、波なみ、8の字、振動…は、
さきの問いへの
ある種の答えになっていました。
わたしはこれらのカタチも好きだった。
なぞると心もカラダも心地がよく
見ても美しかったから。
そこにはマジックが、あるのです。
円 ◎
波なみ ~
8の字 ∞
ぶるぶる
「カタ」をたどって初めて見えてくるもの
「カタ」にしか宿らないイノチ
そんなような道行きがあり
組み合わせ次第で無限に遊ぶことが
できました。
道中の景色、感触、感覚は
わたしを魅了し
だから、
なんだかんだで続いてきた。
依存が可能だった、
とも言えます。
さて
その動きだけでは
飽き足らず
いろいろまわりきらず
もろもろ低空飛行で
なんとかやりくりしていたときに
出会ったのが
「みくさのみたから」
です。
「ダンスのジャンル、
何かのメソッド、ワーク、動きの名称ではなく
宗教でもない」
というふれこみのソレを
ゴキゲンに暮らしている人々は
その
「みくさのみたから」
という呼び名と関係なくとも
誰に教わらずとも
みな何らかの同じようなコトを、
カオを、振舞いを、
行なっていた。
常人外れた愛をパワーを才能を
爆烈に発揮して生きている何人かの友人、知人を
思い出しました。
決まりもカタチもない
(ただ「スイッチ」的なモノが
ちょこっとあるような~)
「みくさのみたから」
「たまちのすべ」
知ったその日からはじめてまだ数ヶ月。
わたしの立ち位置は
ほんの入り口ではありますが
いままた
20年前のジブンの問いへのこたえを
深く腑に落ちて感じています。
全人類に通じるダンス、
どこの国のどんな文化の人にも通じる動き、
誰もがしあわせになる
誰もが美を調和を感じられる
全人類共通の動き
は、
あっちゃったり、
するんじゃ

「共通」といっても
全人類エニタイム同じ振付け、
というイミではなく
「即興のみが正義!」
ということでもなく
それぞれのいのちが
どれだけみずからに沿いとげてるかってところ
どれだけ「やりたいこと」をやってあげられてるかってところ
だから、
全人類ひとりひとり
そのときどきで違う
タイムラグなく
「そのときほ・ん・と・う・に・やりたいコト」
をやれてるダンス、
ズレてない、密度の濃いダンスは
本人を救い結局周りの人をもシアワセにする
んだわぁ

タイムラグやズレが
その人固有の物語を生みもしている
んだけど
あらゆる物語は
「一致」に
「調和」に
向かっているのでは、ないかしら。
そのほうが、みんなが心地よいから。
と
ひしひし思うのです。
ーーーーーーーー
アタマがやりたいコト
ココロがやりたいコト
カラダがやりたいコト
タマシイがやるつもりのコト
がズレるほどに
チカラがとっちらかって
とっちらかったなりの物語世界を生みますが
みくさのみたから
「たまちのすべ」
たなそえる まことのる ちのみちとおす
は、
この各方面をひっくるまとめて
いのちまるごとひらいていく、
たすけになってくれるものだと
わたしは感じています。
なにをやりたいかは
それぞれのいのちが知っている。
それぞれのいのちが知っている。
ど変化のさなかにいて
いろんなことを
ひとさまにわかりやすいように説明をすることが
今はできないのですが
体調がアガる
身体がラクになる
腰痛や各種痛みがぬけやすくなる
ダンスがうまくなる
元気になる
モノゴトの現実化がはやくなる
モノゴトの現実化がはやくなる
そういった変化はアタリマエながら
もうひとつ深く感じていることがあります。
それは、
「誰にとっても水を飲むように、誰かの掌があっていい」
という気持ちです。
「ちのみちとおす」
は
みずからみっちりやるものである
と同時に
みんなでやるほうがよっぽどカンタンにとおる
ともいえるものです。
みんなで「たなそえ」ながら。
みんなで、それぞれの「まこと」「のり」ながら。
誰かがじぶん以外のひとのタナゴコロを借りるのに、
理由なくっていいんじゃないのかな。
「家族」や「恋人」や「友達」
じゃなくっても、
理由なく
タナゴコロを貸しあって、生きて生かされてても、
いいんじゃないかしら。
「みんなの」タナゴコロをみんなで使うってことで、
いいんじゃないかしら。
と、思うように、なりました。
そういう心持ちは、
「自立しなければ」
「メイワクをかけてはいけない」
という設定よりも、圧倒的に、ラクなのです。
みんながラクになめらかに、
みずから立っていけるのではないかと。
ジブンだけでなく、まわりだけでなく、
みんなでアガッていけるのではないかと、おもうのです。
どなたでもカンタンに、お金をかけず身につけられます。
ご興味のかたは以下へ
8月28日(金)ショウの前に15:00より、わたくしがカンタンにわかちあう会もあります。お子様連れのママ歓迎♪(投げ銭/夜のライヴをご覧のかたは無料)
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8月28日(金)
BIBI83が踊る 恋しひととせ 夏の宴「海光」
おりたちて
ふれるみなもの
なつかしき
はじまりのひは
ひかりのみやこ
開場 19:00
開演 よあけのとき 19:30START
ゆうぐれどき 20:30START
☆同日15:00より みくさのみたから・プチっとわかちあいの会 by BIBI
(投げ銭/夜のライヴをご覧のかたは無料)
