脳天から会陰、尾骨までを貫通する
細い細い蜘蛛の糸のようなラインを使えるようになると、
身体の運営、あらゆる動きが段違い平行棒に
ラクになります
細い細い蜘蛛の糸のようなラインを使えるようになると、
身体の運営、あらゆる動きが段違い平行棒に
ラクになります

歌、ダンス、走る、座ってる、その他なんだ、かんだ、
ぜ~んぶ。
ぜ~んぶ。
発声においては、
布団圧縮袋を外から押し潰して息を絞り出すような
「外からの力技」では鳴らない音が鳴るようになる。
例えるならば、
ミカンの袋のお尻をそーっと
下に引っ張ることで中の空気が出ていくような、
ピンポイントな使い方。
布団圧縮袋を外から押し潰して息を絞り出すような
「外からの力技」では鳴らない音が鳴るようになる。
例えるならば、
ミカンの袋のお尻をそーっと
下に引っ張ることで中の空気が出ていくような、
ピンポイントな使い方。
このラインは、
私の感覚では背骨のどまんなかを通っているように感じます。
私の感覚では背骨のどまんなかを通っているように感じます。
背骨の前、とか、管の太さもいろいろ試しましたが、
骨のどまんなかで、しかも蜘蛛の糸、と感じます。
ここを使えるとどんどん
「引っかかり」がなくなっていくので、
「引っかかり」がなくなっていくので、
体感的にはノドが開き、全ての骨と骨のスペースが広がり、
呼吸は一度で瞬時に尾骨仙骨、かかと、後頭部、
お腹背中のすみずみにまで行き渡り、
体幹が空洞になっていく。
エアリィ~
に、なっていきます。「うぐっ!」という
「オレは何ごとかやってるぞ感」
は
どんどん減っていくことになります。
私の歌の先生曰く「腹話術のように」。
後ろの背後霊に任すほどに、
身体の運営はラクに効率的に
最大限のパフォーマンスが可能に、
最大限のパフォーマンスが可能に、
なります。
(おっと、「後ろの背後霊」は「頭痛が痛い」と似たコトバです
)フシギなことに、
人間体験において、成長の過程で
「じぶんのど真ん中」
を使うことを自らに禁じていくことは
とてもよくあること。

せつないことに、
自分を、ど真ん中の豊穣から遠ざけるのは、
いつもいつもがんばってくれてる
「オレ意識」、だったりもします。
「オレ意識」、だったりもします。
しかし、
がんばっちゃって極限まで遠ざかってみることは、
まんなかへと還っていく人生ゲームの
トッピング、
美味しいふりかけでもありますなぁ
今はただ豊穣体験を、許可してあげよう

今はただ豊穣体験を、許可してあげよう

と、にまにましている秋の夜長デス

スタジオ・リュミエロでは
じぶんのど真ん中の広大&豊穣への常時接続の
お手伝いを志して、みなさまをお迎えしております

「ヴォイス遊泳ゆるりんカフェ♪」
まだ残席ございます
11/18(火)13:00~14:30
11/29(土)12:00~13:30
詳細はこちら
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
11月のセッション日
11/4火、8土、9日
11火、13木、15土、16日
18火、22土、23日
24月、25火、29土、30日
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個人セッション
チネイザンとヴォイス・ヒーリングの融合
