秋晴れの中 フラワーヒル菊池高原へ
4月~11月までの期間のみ開園しているので、時期的にもあまり沢山見れる期待はしていなかったのですが、予想通り・・・

春になったらリベンジでもう一度行ってみようかな
まだ行ってない方は、菊池渓谷に行くついでにでも一度是非
(勿論、春にね
)
ブログネタ:大卒3年間は新卒。これに反対?賛成?
参加中私は賛成? 派!
本文はここから
3年間という案には反対ですが、
3年間という案には反対ですが、
2年もしくは1年なら賛成してもいいかな。
てことは反対になりますね。
いくら大学の勉強や卒論が忙しいとは
言っても卒業後、3年経って『新卒です!』
って違和感アリアリですよね?
(私も某国立大学を卒業しておりますので
もちろん実体験は踏まえております)
表面上は新卒扱いで応募出来たとしても、
企業側は新卒とは評価しないでしょうし。
応募は出来るけど、評価されないという意味
では、3年だろうが、5年だろうが、どれだけ
延ばしても無意味な気がしますが、まあ各企業が
評価しないと言っているわけではなく、あくまで私個人
の考えですが。
しかし、一方で、地元を離れて大学に進学し、就職先は
やはり地元で!と考えている学生には、非常に良い試み
ですね。
大企業ならば東京・福岡をはじめ、名古屋や大阪など
説明会場が都市部にも設定されるケースが多いので
わざわざ地元に何度も帰省して就活をする必要もないです
が、新卒扱いが浸透すれば、費用も時間も卒業してから
腰を据えてじっくり行えるメリットはありますしね。
大学に進学する際に、自分はどこの会社に就職ってのもそうですが
どこにある会社に就職したい、かなんて事まで完全に決定出来ている
高校生なんて少数でしょうし。
国語・算数・理科・社会・英語・・・・今になって思うのは、そうゆうカリキュラム
にのっとった授業だけではなくて、就職という事に関しても高校で時間をさいて
もいいのはないかと感じますね。
授業というと教えるという感が強いですが、教えるのではなくて伝えていくという事。
九州の高校生が北海道大学に進学します!だとか、早稲田に進学したいです!だとか。
そうゆう学生に大人がもっと問いかけをするべきじゃないでしょうか?
君は、北海道大学に進学して就職先はどこに考えているの?
この一言を投げかけるか投げかけないかでその学生の人生は全然違うものに
なるでしょう。
しかし現場の教師は投げかけない!(まったくの0ではないでしょうが)
なぜなら、自分の学校から高偏差値大学に進学した数が欲しいから。
この辺りは私のように賃貸営業をしている人間にも通じる面があって、
仮にAさんが他県から越してきて、N市のX町に住みたいと言ったとします。
大抵の営業マンなら、X町の部屋を紹介し、Aさんも満足するかも知れない。
しかし、我々は、何故X町に住みたいのかを、じっくりと話を聞き、それならば
Y町や、L町や、はたまたK町はどうですか?こんなメリット・デメリットが考え
られますよ!と伝えていかないといけない。
その後に選択すのはAさんです。
話を戻しますが、大学を出て直ぐに教師になった人に色んな可能性の話を
伝えるだけのストックがあるのかと言ったら・・・ないでしょうが。
大事な事は、考えるきっかけを与えるという事だと思うのです。
『伝える時間』『問いかける時間』
これを高校の授業の中に時間を設けたら、色んな意味で世の中もう少しマシになる気がしますね。
医者の息子は医者に。
弁護士の息子は弁護士に。
畳屋の息子は畳屋に。
例えはなんだっていいんだけど・・・
だれも問いかける事をしないから、トンビの子はトンビになりやすい・・・
トンビの子がタカになろうが、ワシになろうが、はたまたニワトリになろうが
何だっていいでしょう。
30歳、40歳になってそれが分かってから、タカになりたい、ワシになりたいと思っても
時間が限られてしまってますよ。
もっと高校生くらいの年頃の時期に、その選択肢を『伝え』・『問う』ていかなければ・・・




