インターネットは危険がいっぱい( ̄‥ ̄)=3
と思っている保護者の方は多いのではないでしょうか。
携帯電話からもインターネットにアクセス出来るようになったために、 安全と認定されたサイトにしかアクセスできない フィルタリング も一般的になりましたね。
携帯電話を持つ年齢が低くなったことも、このような 安全への対策 が必要となる原因ですが、同じようにパソコンを触る年齢も低くなっています。
携帯電話はフィルタリングをかけていても、家のパソコンで危険なサイトにアクセスしていたら意味ないじゃん(  ̄っ ̄)
ということで、
「危ないサイト見てないかな?」
「どんなサイト見てるのかな?」
などの履歴を グラフ で見ることができる
【インターネット利用診断】
というサービスの提供を デジタルアーツ が始めました。
これは、同社の家庭用Webフィルタリングソフト
「i-フィルター 5.0」
で定義されている、Webサイトを カテゴリ分け したものを用います。
おもな機能としては
1.有害サイトが含まれる危険性の高い22個のカテゴリーの詳細
2.各カテゴリーでアクセスの多いサイトのURL
3.検索に使ったキーワード100位までのランキング
などがあります。
アクセスの多かったカテゴリだけでなく、どのサイトをよく見ているかも分かりますので、アダルトサイト や 自殺サイト などを頻繁に覗いてないかを見ることができます。
危険から守ることは出来るんですが・・・(=`(∞)´=)
いくら子供を危険から守るためとは言っても、調べられている子供の立場からするといい気分はしません。
使い方に関してはよく考える必要がありそうです。
【WATCH 記事 URL】
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2009/04/22/23239.html
【あなたの1票を待ってます ヽ(▽⌒*)】