大迷惑な スパムメール によって二酸化炭素が発生して、環境にも悪影響を与えているというのです。
メールで二酸化炭素?
と繋がりが見えませんが、スパムメールによって費やされたエネルギーを算出して、二酸化炭素の排出量を考えるという ちょっと難しいお話。
まぁ、深く考えずに数字だけで驚いてください。
まずは全世界で1年間に送信されるスパムメールの数ってどのくらいか想像できますか?
なんと 62兆件( ̄Д ̄;)
ちなみにメールの回数が多いと思う私でも、携帯とPC合わせて年間1万件ってところだと思います。
な~んの参考にもなりませんが・・(-。-;)
スパムメールを配信したり、受け取るやサーバーでスパムメールと認識するためのフィルタリングなんかに電気使っちゃいます。
そのエネルギーの総量が年間で
330億キロワット時
になるそうです。どのくらいかというと
240万世帯が使用する量
に相当するということで、とにかく多くのエネルギーが使われているとうことです。
これらを基にして算出すると、スパムメール1通あたりの平均は
二酸化炭素の排出量 0.3グラム
になるようです。
・・・
兆、億、万ときて最後に 0.3グラム・・(*´ο`*)=3
いきなり小さな値が出てきて、最後までよくわからん という結果になってしまいました。
とにかく・・・
送られてきて迷惑というだけでなく、環境にも悪いということで、スパムメールが無くなることを祈りたいと思います。
【WATCH 記事 URL】
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2009/04/20/23204.html
【あなたの1票を待ってます ヽ(▽⌒*)】